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#8481:今が、いちばん幸せ



昨日よりも今日。
私はまた少し、幸せの中に包まれている。

鏡の前に立ち、
そこに映る自分に微笑みかける。

そして、鏡の中の私も
微笑んでいる。

「うん、これでいい」

そんなふうに、
今の自分を素直に認められることが、
なんだかとても嬉しい。

77歳になった私が、
こんなにも満ち足りた気持ちで
鏡の前に立っているなんて。

若い頃の私には、
きっと想像もできなかったことだ。

何が、今の私を
こんなにも幸せにしてくれているのだろう。

毎週のボランティア活動。
毎日の早朝ウォーキング。
週に1、2度の仕事。
気の合う友人たちとのランチ。
年に1、2回の小さな旅。
そして、家で何かをつくる時間。

好きなことがあり、
会いたい人がいて、
歩ける体があり、
誰かの役に立つ喜びがある。

そんな一つひとつの時間が重なって、
気がつけば私は、
こんなにも満ち足りた77歳になっていたのかもしれない。

その理由を、
私はうまく説明できない。

けれど、ひとつだけ確かなことがある。

今の私が、好きなのです。



年齢を重ねた肌には、
若い頃にはなかった滑らかさとは違う、
自分だけの表情がある。

首元にも、
黒髪にも、
そして何より、
鏡の中からこちらを見つめ返す瞳と眼差しにも。

77年を生きてきた私がいる。

37歳か38歳の頃だっただろうか。

鏡の前で、なぜだかわからないけれど、
ふと思ったことがある。


根拠なんて、何もなかった。

でも今、77歳になって、
あの頃の自分に言ってあげたい。

「あなたの予感は、本当だったよ」と。

美しさは、
若さを失わないことではない。

好きなことをして、
よく笑い、
人とつながり、
誰かの役に立ち、
自分の人生を自分らしく歩いていく。

その積み重ねが、
いつの間にか
その人だけの表情をつくっていくのだと思う。

だから私は、これからも。

健康的で、
自分らしく、
そして美しく。

「歩ける100歳」を目指して、
今日という一日を大切に歩いていこう。

昨日よりも今日。

そしてきっと、
今日よりも明日。

そう思える今が、
私はいちばん幸せなのです。


#歩ける100歳という生き方ー #8481


●上位0.1%の健康で美しい歩ける100歳へ Walking Diary | #8481
この生き方を、私は一つのプロジェクトとして日々実践しています。

●健康サマリー

●100歳まであと#8481日

2026/8/28
今朝は出遅れ感のある
早朝ウォーキング
もう、日差しが眩しすぎる🥵

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