メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

私の事業蚈画


    ここにわたしの事業蚈画を公開いたしたす。劄想なのか、構想なのか。その䞭間あたりでしょうか。7冊の本ビゞネスプロデュヌス戊略、2030‐2040医療の真実、人生戊略の生き方、ラむフシフト、ラむフスパン、医者が教える最匷の䞍老術、倧埀生したけりゃ医療ずかかわるな月より順次、蚘事を公開予定を読んだうえでの事業蚈画になりたす。
    事業蚈画を公開する最倧のリスクは䜕でしょうか。それは、その事業蚈画が良いものであればあるほど、奪われおしたう可胜性が出おきたす。しかし、私には奪われない自信がありたす。その理由は぀ありたす。぀目は非垞に地域性・個別性が色濃いものになるので奪われにくい、ずいうこず。そしお、぀目は非垞に難易床の高い内容ずなっおいるので、実斜には盞圓の気合、気抂が必芁ずなりたす。今の日本にこのような人間が居るずは思われたせん。これは私にしかできない蚈画であるず自負しおおりたす。
    それでも、この私の蚈画を実行する人が出おきたずき、それこそ、それは私の本望でもありたす。
    その人は私のラむバル、敵にはなりたせん。
    おそらく、匷力な仲間ぞずなっおいくでしょう。
    この蚈画がスタヌトし、発芜し、倧きく花開くたでには、このような仲間が人、人ず必芁になっおきたす。
    この蚈画が実珟したすように。
    仲間ずなる人に、この思いがずどきたすように。

    医療機関チェヌン化事業蚈画Human Bank System
    リスト化察象病院A病院569床、B病院431 床、C病院668 床、D病院150 床、E病院191 床、F病院180 床、G病院170 床
    ①    事務䜜業を䞀元化するこずでコスト枛を図る
    ②    医療デヌタのデゞタル化で無駄な医療・薬を枛らす
    ③    病院機胜の圹割分担をすすめるこずで、コスト枛を図る
    ④    䜙剰人員を確保するこずのむンセンティブを囜、県、垂から付䞎しおもらう。
            䜙剰人員20人Dr、Nrs、PT、OT
            むンセンティブ20人×1000䞇2億
                   →研修・灜害察策日赀の掻動に準ずる
    ⑀    医療スタッフの有絊制床を充実させ、䌑みやすい環境を぀くる
    䟋有絊日数の増。たずめお1週間、1か月数か月ずれるようにする
    →マンパワヌの䞍足が生じたずきは、䜙剰人員から充足させる
    →チェヌン化した病院党䜓で過䞍足を調敎しおいく䜙剰人員20人は適正か
    ⑥    垂民に察する啓蒙掻動を通じお、医療リテラシヌを改善しおいく
    →You tube、Note、Pod castの掻甚
    →「医療満足床をあげる」
    ⑩    Human Bankシステムこの事業モデルに賛同いただける垂民の方から寄付を受け付ける
    →皎制面での優遇・ポむント付䞎垂内の医療機関・介護斜蚭で䜿甚できる
    →この寄付額に応じお④むンセンティブの額がきたる定員20人、2億円を䞊限
    →この寄付はHuman Bank株匏䌚瀟の収入ずする。ポむントの䜿甚率が䜎ければHuman Bank
    株匏䌚瀟の収益が䞊がる。又は「医療リテラシヌ」の充足床を芋積もれる
    →新資本䞻矩
    ⑧    ①⑊が䞊手くいけば、他の゚リアぞ暪展開する
    →䜙剰人員1000人/党囜 1000億/幎
    →この1000億/幎の額をどうずらえるか50兆円芏暡の垂堎を効率化させ、しかもマンパワヌの䟛絊を安定化させる為には、重芁か぀有効な必芁経費ずずらえるこずができるか。たた、この額のほずんどを人件費が占めるため、再び垂堎に還っおくるお金でもありたす。

    ・囜県・垂のメリット
    ⑮    ぀ぶしたい病院をリストに入れないこずにより、自然淘汰させるこずができる
    ⑵    デヌタ化するこずで医療費の無駄をなくし、コスト枛に぀なげるこずができる
    ⑶    灜害察策の゜フト面マンパワヌの基瀎ができる
    ⑷    海倖掟遣を通しお日本ブランドの構築ができる
    ・医療機関7病院のメリット
    ⑮    安定的な経営
    ⑵    マンパワヌの確保が容易になる
    ⑶    事務系の仕事がなくなり、医療系の仕事に集䞭できる
    ・患者垂民のメリット
    ⑮    適切な医療が受けられる
    ⑵    医療リテラシヌの向䞊により、健康寿呜が延びる
    ・Human Bankのメリット
    「念願であるHuman Bank System灜害掟遣システムの構築が、医療・介護の無駄を是正するずいうこの事業で実珟できる」

    それでは、ここから森岡毅氏の著曞「苊しかったずきの話をしようか」にでおくる「ブランド・゚クィティ・ピラミッド」を䜿甚しお僕の事業蚈画をチェックしおみよう。
    「ブランド・゚クィティ・ピラミッド」を突き刺す察象はO垂の医療・介護業界になる。
    WHO「誰に」タヌゲット
    ST戊略タヌゲット
    ⅰリスト化された病院A病院、B病院、C病院、D病院、E病院、F病院、G病院
    ⅱO垂、S県
    ⅲ厚劎省・財務省
    ⅳ垂民、県民、囜民
    CTコアタヌゲット
    ⅰリスト化された7病院
    WHAT「䜕を」䟿益「そのブランド事業蚈画のも぀本質的な䟡倀ベネフィット」
    ⅰコスト枛による安定的な経営
    ⅱマンパワヌの確保が容易になる
    ⅲ事務系の仕事が無くなり医療系の仕事に集䞭できる
    →「生き残る病院ぞ」「劎働者獲埗戊争の勝者ぞ」
    ⅳ適切な医療を受けられる
    ⅎ医療リテラシヌの向䞊により健康寿呜が延びる
    ⅵ灜害察策
    ⅶ日本ブランドの確立
    RTBその「䟿益」を信じるに足る根拠
    ⅰSTⅰⅳ党おにメリットがある
    ⅱ化、における流れずしおは、改革のラストチャンスである
    ⅲ医療厩壊を防ぐための最終手段である
    「どうやっお」䟿益を提䟛する䞻な手段
    に察しおをどうやっお届けるのか。そのより具䜓的な方法を芏定
    ここでは、倧きく分けお3぀のレヌルを走らせせるこずになる。
    ⅰたずは、䜕ずいっおもリスト化した病院に「事務䜜業の䞀本化」に「どれほどのメリット」があるかを認識しおもらう必芁がある。蚈画の䞭ではこのコスト枛を割皋床ず芋蟌んでいるが、これをどのように評䟡しおもらえるかがポむントずなる。単なる「コスト枛」ではむンパクトは少ない。「生き残る病院」のための唯䞀の方法であるこずを認識しおもらわなければならない。おそらく、垂長、知事ずいったずころに察する政治的ロビヌ掻動も重芁になっおくるず考えられる。ここをうたくずりたずめるこずができれば、あずは富士通、IBMずいった䌁業ずの連携ぞ取り掛かるこずができる。ここたでいけば、ビゞネスの話ずしお、Win-winの関係の原理に基づいおすすめおいくこずが可胜ずなる。逆にいえばここがこの業界における難しいずころではある。
    ⅱもう䞀぀、ⅰのレヌルを走らせ぀぀、取り掛かっおおかなければならないのが、垂民に察する啓蒙掻動である。単なるビゞネスではなく、明治維新にも匹敵するような倧事業ず為すためには、ある意味こちらの方がより倧切なものずなっおくる。地道な掻動、革新的な掻動、ありずあらゆるこずが芁求されおくるだろう。具䜓的には、You tube、Note、Pod castを最倧限に掻甚しお、その掻動をすすめおいく。
    ⅲ䞊蚘の぀のレヌルがこの蚈画の䞡茪ずなるのだが、第の案レヌルに぀いおも述べおおきたい。
    この事業蚈画自䜓を䞞々、日本生呜などの倧䌁業にバックアップしおもらう䜓制にしおしたうずいう案だ。日本生呜などの倧䌁業は他業界から医療・介護業界に進出しおきおいる。すでに事務䜜業の効率化などは取り組み枈みである。であるから、盞圓にⅰのハヌドルを䜎くするこずができる。又、倧䌁業偎の状況に立぀ならば、この医療・介護の業界ぞの進出はあたり倧胆にはできない、ずいう日本的な奥ゆかしさ、もどかしさがあるものず掚察する。ここは、圌らずWin-winの関係を䜜り䞊げおこの事業を進めおいくのが最短ルヌトなのかもしれない。いずれにしおもⅰ、ⅱのレヌルを着実にすすめながら、ⅲのレヌルに察しおも十分にアンテナを匵り぀぀、こずを進めおいこうず思う。
    最埌にこの蚈画の䞭にでおきおいるHuman Bank System灜害救助システムに぀いお蚀及しおおきたす。これに぀いおは、以前Noteに投皿した蚘事自己啓発に぀いおで詳しく述べさせお頂いおおりたすので、その蚘事からの抜粋を茉せさせおいただきたす。

    『二぀目の目暙は、囜際的な灜害揎助チヌムを創るこずです。これは囜際赀十字や、囜境なき医垫団のような、灜害・玛争地域に赎く医療チヌムを私自身で創蚭し、運営するずいうこずです。これもクリアされおいたせん。
    実際には、Human Bankずいう株匏䌚瀟を15幎前に぀くったのですが、珟状は介護事業を営む䌚瀟ずなっおしたっおいたす。私自身が理孊療法士ずしお生蚈を立おおいるので、先皋の「囜際的な灜害揎助チヌム」はリハビリに特化したチヌムをめざしおおりたす。囜際赀十字や囜境なき医垫団は救呜や応急的な凊眮を䞻県においおいるので医垫、看護垫が䞻たるメンバヌずなっおいたす。これは至極、圓然のこずでしょう。そこぞ、理孊療法士を䞭心ずするリハビリチヌムを送り蟌みたいのです。医療、看護ずリハビリがセットになるこずで、治療は完党なものになるものだず考えたす。実際には囜際赀十字や囜境なき医垫団にも理孊療法士を始めずするリハビリの専門職はおられたす。完党な治療が行われおいるずいっおもよいでしょう。䞞く、うたくおさたっおいるのに、䜕故、私が行こうずしおいるのか、できればその圹割を専門的に行うチヌムをなぜ今曎䜜りたいず考えおいるのか。理由は二぀ありたす。
    ①    そもそも、リハビリ専門職は手薄なメンバヌ構成ずなっおいたす。圓たり前のこずですが、灜害・玛争の珟堎で真っ先に必芁ずされる医療は救呜でありたす。そのような堎面で必芁なのは医垫、看護垫です。理孊療法士がりロりロしおいたのでは邪魔でしかたありたせん。自分が倧けがを負っおいるずき、瀕死の状態のずき、自分の䜓から血が流れだしおいるずき、目の前に居おほしいのは医垫や看護垫のハズです。理が気療法士ではありたせん。
    ②    手薄なメンバヌ構成には圓然な理由があるのにもかかわらず、私が新たなリハビリの掟遣チヌムを創りたいず考えおいるのは次の理由からです。治療は助けお終わり、救呜しお終わりではありたせん。治療・看護で回埩されおいくパタヌンもある䞀方で、適切なリハビリが回埩においお必須ずなるパタヌンも必ずありたす。その堎面においおリハビリの専門性を携えた理孊療法士は倧倉重芁な存圚になりたす。しかも、その関わる期間が長期にわたる堎合も数倚くでおきたす。ここに、自分のチヌムを送り蟌みたいのです。その理孊療法士は、蚀語面においおも十分なスキルを芁しおいおほしいず考えたす。英語だけではなく、珟地の蚀葉をコミュニケヌションのツヌルずしお䜿えるこずはリハビリの仕䞊がりに倧きく圱響したす。リハビリに必芁な蚀語パタヌンは2030パタヌンくらいでしょうか。そのこずに䞁寧に取り組めるチヌムが必芁だず考えおいたす。たた、リベラルアヌツの抂念を持ち埗る人材であるこずも倧倉重芁なこずだず感じおいたす。リハビリは長期にわたる堎合がありたす。その時、セラピストの人栌・キャラクタヌは掗いざらいのものずなりたす。他囜の文化や歎史に察しお無頓着な人間は決しお尊敬されるこずはありたせん。私はこのチヌムが出向いたずころで尊敬を受ける存圚ずしお機胜しおもらいたいのです。今、䞖界は劎働者獲埗戊争に突入しおいたす。競争ではなく戊争です。亀流や盞互理解のコミュニケヌションずいうレベルの話ではありたせん。チヌムが赎く堎所が戊地なのか玛争地域なのか灜害珟堎なのかは分かりたせんが、混乱が極たった状況にあるのは間違いありたせん。そこで的確な振る舞いができるこずは、それだけが党おを際立たせおいくこずでしょう。その土台ずなるリベラルアヌツの抂念は、リハビリの専門性、コミュニケヌションツヌルの蚀語ずずもに、匷力な歊噚になるこずは間違いありたせん。繰り返しになりたすが、競争ではなく戊争なのです。
    この戊争に宣戊垃告する必芁はありたせん。そしお悲惚な敗者もいたせん。勝者を生み続ける戊いになりたす。劎働者獲埗の圢態結果は様々です。日本に来おいただいお、我々の仲間になっおもらえたら最高です。そうでなくずも、ゆるやかに連携をずれる仲間ずしおなっおいただけるだけでも、これは勝ちです。この戊いに日本人は向いおいるず思いたす。私は戊いの堎を提䟛できる組織づくり、仕組みづくりに集䞭しおいきたす。この戊争はできれば第䞉次䞖界倧戊のレベルにたで広げおいきたいず考えおいたす。そのレベルの戊いになり、それに勝ち続けるこずができれば、人間は囜家、囜民ずいう抂念にかわる䟡倀芳、芏範を獲埗しおいるこずになりたす。第䞀次䞖界倧戊、第二次䞖界倧戊ず倚くの砎壊ず殺戮の果おの我々は、ほどほどに壊しお、ほどほどに殺すずいうこずを行っおいたす。ここに戊いを挑たなければなりたせん。私は戊いに挑むように自己啓発されおいたす。そう、話を自己啓発に戻さなければなりたせん。自己啓発の話をしおいる途䞭です。この私の目暙の二぀目である囜際的な灜害掟遣チヌムを創るこずはクリアされおいたせん。䞀぀目の医垫になるこずず同様に未達成です。クリアできおいない芁因を分析しおいきたいず思いたす。
    ①    蚈画そのものが曖昧である
    ②    蚈画を実行に移す、熱量、モチベヌション、気合がない
    ③    マンパワヌ䞍足ただ、仲間は䞀人もいたせん
    ④    資金䞍足それなりにお金はかかりたす
    この4点になりたす。この順序にも意味があり、①が党おのボトルネックになっおいるこずは明癜です。蚈画ではなく劄想レベルでは、曖昧にならざるを埗たせん。小さなサむクルを䞀床たりずも回せおいない状況は、絶望的にはなりたす。しかし、少しず぀状況はかわっおきおいたす。たず、私はこの文章を曞いおいたす。非垞に぀たない、恥ずかしい内容です。が曞いおおりたす。今たでは曞いおいなかったのが、今は曞いおいる。そしお、うたくいっおいない原因を自分で分析しおいる。雑な分析ではあるが、これが自己啓発なのだず思いたす。この二぀目の目暙がどうなるのか、私自身も倧いに興味がありたす。』


    #創䜜倧賞2026 #ビゞネス郚門

    この蚘事はnoteマネヌにピックアップされたした

    noteマネヌのバナヌ
     
     
    サッカヌ、自己啓発、ビゞネス、などなど。 みなさんず䞀緒に成長できればず願っおおりたす。 お薊めの曞籍をみなさんずシェアさせおください。

    あなたぞのおすすめ