
池袋の事件のこと
池袋のサンシャインシティ内、ポケモンパークで働く女性が、勤務中に、元交際相手のストーカーの男に刺殺された。男もその場で自分を刺して死亡したという。
女性の命が奪われる、痛ましい事件が続く。他国では、ストーカー加害の男性の足首等に、所在地発信の器具をつけさせる。また、問題行動へのカウンセリングを義務付ける等の制度があり、一定の効果が出ているらしい。
発信器具は具体的な効用があると思うが、カウンセリングの効果は測定することができているのだろうか。
加害者の大多数である男性から、世界の女性達が身を守る制度や方法を作ることが必要なのは明らか。
理性を失った男性の暴力から、生命・身体を守ることができる女性は少なく、明らかに不均衡がある。この前提を解消するためには、女性たちは防衛のため、最低限の防備や武装をしてもよいのではといいたくなる。
現在、交通の事故は、ドライビングレコーダーの普及により、多くのケースで動画記録が残される。公道を走る車は、安全運転や防犯等の様々な効果を期待して、各自で前後の映像を保存している。これが役に立つ技術であることは、多くの方の認めるところと思う。
今般、アメリカでは、警察官がパトロールに出る際には、胸部にボディーカメラを着けて、勤務中の状況を録画しているとのこと。
我々は日本の一般人で、状況は大きく異なるのだが、家の外では、ボディーカメラを着けられたら良いと思う。公道での撮影はドラレコと同じことだし、電車内でも普及すれば、痴漢犯罪も抑制できるだろう。今は着用にそれほど不自然のない大きさに出来るし、カメラの起動時は赤ライトを点灯するなど周囲に示し、不要な時はカメラを止めればよいので、日常的に首から下げておける。
会社内でも起動せずに首から下げておき、ボタン一つで回せる状態であれば、パワハラ・セクハラも大きく減らせるだろう。
映像はネットからクラウドに自動保存し、1週間程度で消えるように設定するのが有効か。
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