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アマノ文筆クラブ 『夢のつづき』

    Ryu

    ありがとう。
    あなたが私を許してくれたから、私はここに残ることが出来る。
    あなたが私を認めてくれたから。

    あなたが見た夢のつづきを、私に託してくれたこと。
    あなたが叶えたい夢。
    私を通して、その夢に一歩でも近付きたいと願っている。
    そんなあなたを応援したい。

    あなたが夢を描きながら、私に向き合ったことを知っている。
    その夢はあなたにとって大きすぎるのかもしれないけど、どんな夢にだって始まりがあって、それは少しずつ少しずつ、育ててゆくもの。
    私がその始まりになれたら。

    あなたは私を愛してくれた。
    きっと今でも。これからも。
    そして、あなたは次のステップへと進んでゆく。
    私をここに残して、新たなる世界へと。
    そしてまたそれも、夢のつづき。
    いつまでも見続けてほしい、その夢を。

    私は、あなたが描いた、世界にひとつだけの物語。
    ここに書き残され、たくさんの人達の目に触れることが私の生きがい。
    あなたの情熱と想像を注ぎ込んで、私は生まれた。
    あなたのその夢のつづきを、この場所から見守り続けたい。

    こちらの企画に参加させていただきました。
    よろしくお願いいたします。

     
     
     

    Ryu

     
     
    書くことは好きだった。まずは教科書の片隅に。 2、3行ほどの妄想から始まったように思う。 きっと今じゃあんなのは書けない。 あの頃が懐かしい。 でも、頑張ります。

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