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【エッセイ】冬の夕映え #青ブラ文学部

    冬の夕映えとは、他の季節のそれと比べてどのような特徴があるのだろうか。そんな疑問から、私は調べてみることにした。

    一般的に「夕映え」と言うと、冬の空が織りなす情景を指すことが多いだろう。
    「冬茜(ふゆあかね)」とも呼ばれ、俳句の世界では冬の季語になっているそうだ。

    冬の夕映えが鮮やかなオレンジ色や黄金色に見えるのは、空気が澄んでいて水蒸気が少ないためらしい。そのメカニズムを正確には知らなかった。

    他方で、空の現象とは全く関係のないところで、多肉植物の「アエオニウム属」に「夕映え」という名前の品種があることも知った。

    タイトルのイラストになっているのが、その多肉植物だ。
    冬の寒さに当たると紅葉し、葉の縁が赤紫色に染まる。
    言われてみれば、確かにこんな多肉植物を見たことがある気がする。

    ネットに投稿する際、このように念のため調べてみたり、自分だけの思い込みでないかを確認してみることはよくある。

    今回は、今まで空の現象だと思っていた「夕映え」が、多肉植物の名前としても存在することを発見した。

    冬の夕映えというお題は、調べるほどに奥深く、なかなか面白かった。


    ※山根あきら様
    今回もどうぞよろしくお願いいたします。

    ※蛇足ながら以前書いた自分の記事で
    オーストラリアのパースの光がなぜ日本とは違って見えるかという話を思いだしました。

    大気の透明度とか乾燥した気候などが関係していました。




    #冬の夕映え

    #青ブラ文学部

     
     
    多趣味。読書、マンガ、国内・海外旅行、ゲーム・ガーデニングなど。 動物だったら犬派。 2025年春からnoteで書く事を始めました。 悲しいことやら何やらいろいろあって、何かをやってないと乗り越えられないと感じたからです。 noteではいろんなテーマの記事を書く予定です。

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