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Photo bykuuya_natural

これまでの振り返り🌿

    2026年1月に乳がんで左胸全摘手術してから
    4ヶ月経ちました。

    その間にいろんなことを考え、自分と向き合って過ごしてきました。

    これまでのことを少し整理するつもりで書いてます。
    (ちょっと長めです)

    乳がんだとわかったのは
    昨年12月の初め。
    初診から医師の話では
    『黒に近いグレー』だったので
    その可能性が高いのだなとわかりました。

    その数日後には針生検という検査。
    結果までの1週間は不安もありながら、そうだったら仕方がないか…という半分受け入れる覚悟もできていたように思います。

    1週間後に病院から電話が入り
    来てくださいとのこと。
    その日の午後に行ったと思います。

    結果は『乳がんです』。

    あー、やっぱ…
    いちおう…
    「ガーン💦」となりましたね。

    ここからは
    手術と入院をする病院決めになるわけですが、いくつかの病院名が書かれた紙をもらい、その中で自分で決めていくことになります。(私の場合は、です)

    クリニックの先生は
    「近いところが良いと思いますよ。
    どこの病院にも良い先生がおられますから。」
    とだけ。


    めちゃくちゃ悩みました。
    いろんな人に聞きました。

    職場の社長(女性)
    友達
    乳がん手術経験者
    夫の弟(医者)

    2つ3つに絞っていた中で
    一番の決め手は結局自分の感でした。

    病院に通う私。
    入院している私。
    入院中の窓からの景色。
    そういったことを想像すると
    今お世話になっている病院だなと思ったのです。


    クリニックから紹介状を作成していただき、受け取ったら早めに行こうと思い、年内の12月中にその病院に行きました。

    その病院は予約なしで行けたので
    それも良かったです。

    エコーのあと診察室では
    すぐに先生から
    「ごめんね、早々に言うのも悪いけど全摘手術になるよ」でした。

    まあ、それも覚悟していましたので
    驚きもなく「あ、そうですか」と。

    再建手術の説明も受けましたが
    「いいです、やりません。」


    ざっと説明を受けた後
    年明け1月6日にMRIやCTの検査。
    手術は1月21日と言われたと思います。

    その日に手術となると…
    退院は?
    順調にいって月末か2月頭。

    うーん…困った…
    そんな顔をしたのだと思います。

    「なんかある?」と言われ
    「息子の修学旅行が入院中になるので、その日は…」と言いました。

    先生は
    「あ。それは大事。」と言って
    ちょっと無理くり別の日に手術日を変えてくれました。
    先生に感謝です。

    年明け検査も終わり
    インフルやコロナにもかからず
    無事手術入院を終え、そして息子の修学旅行も無事に終わりました。

    1月は今思えば
    ほんとに頑張った1ヶ月でした。
    痛みに耐えたとか困難を乗り越えたとか
    我慢したとか、そういうことではないです。

    『よかった、ありがとう』の呼吸を
    とにかくやりまくりました。
    入院中も息子が修学旅行に行く前も。
    うまくいってることを想像し続けていました。


    そして感謝の気持ちを持つことです😊

    今、その時のことを思うと
    よくやった!私!と褒めたい。

    そのおかげなのかとても落ち着いた入院生活となりました。

    退院してから
    病気のことでそんなにつらいと思ったことはないけれど、今までにあった嫌なことを思い出す時間が増え、それに苦しみました。

    以前に学んだ『自分軸』のことを思い出し、ひたすら自分との対話を続け、

    本当はどうしたいのか?
    今感じていることは何なのか?
    どう生きたいのか?
    正解探しや答えを求め過ぎていないか?
    今何をみようとしているのか?
    期待しずきていないか?
    本当にそうでなければいけないことなのか?

    というような問いかけをしてきました。

    たくさんの思い込み、思考のクセがあることにまた気が付いたのです。


    そして…
    自己対話の結果。

    結局は『私のままでいい』
    ということでした。
    ずいぶん遠回りしてきました。
    それに気が付いたとき
    ちょっと笑ってしまいました。

    え?なーんだ!って感じ。


    私のままでいい、というのは
    簡単に言えば子どもの頃の私みたいな感じです。


    そして、
    生きてる世界はとても小さな世界であること。
    見ているものだけがすべてではなく
    見えないものもある。
    自分の思い込みやとらわれていることで創り出しているドラマのようなもの、ということを実感したのです。

    だから、
    私は楽しむことが一番なんだと思いました。

    あと何年、生きられるのかわかりません。

    明日が必ずくるとも限りません。

    だったら今を楽しみ、笑っていたい
    そう思いました。

    ネガティブになったら
    そのまま否定せず、小さな子をあやすように…自分に優しく「そうか、そうか」と声をかけます。
    それだけです😊

    私はたくさんの人のおかげで今があります。
    そしてたくさんの言葉に救われました。

    なので
    私の経験を生かし役に立つならば
    いつでも伝えたいし、こうやってnoteにも残しておきたい。

    生きることに希望を持ってもらいたい。

    そんなことを思います。

    自分の人生を楽しみましょうね✨

    長めで少し私も疲れました。
    読んでくださりありがとうございました☘️

     
     

    hiro

     
     
    🌈安心の探究人🌈 安心は生きる力の土台となる。 安心があるから自分を大切にできる。 自分を大切にできるから人も大切にできる。人を大切にできるから安心がまた広がっていく✨ 現在乳がん治療中 「今この瞬間から自分の人生を大切に」 フォロー、コメント嬉しいです🥰

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