
【書籍紹介】新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88
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フリーランスでwebライティングしたり、パパ向けのブログを運営している、さいちゃんと申します。
ビジネス書を読むのが好きで、年間100冊以上本を読む私が、
読んだ内容を子育てや仕事にどう活かしていこうと考えたか、
お伝えしていきたいと思います。
今回の書籍は、
「新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88」(千田 琢哉 著)
です。
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結論いいます。
この本は、読書好きを全肯定してくれる本です。
私を含め、群れるのがそこまで好きじゃなく、読書で自分の価値を高めていきたいと思っている方は多いと思います。
そんな方に、本をどのように読んだらいいか、本を読むことでどんなメリットがあるか、を解説してくれています。
タイトルは20代向けですが、30代の私でも十分納得できる内容でした。
買って1週間で3回も読んでしまうくらい、面白い本です。
その魅力をたくさん紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
1.読書家に貧乏な人はいない。
これまで読書家で貧乏な人を見たことがありません。
読書家はとにかく本をよく買います。
(千田 琢哉 著)
私は、1週間に2冊ほど本を買っているのですが、「こんなに買って大丈夫か?」と思ってました。
でも、多くのエグゼクティブと関わりがある著者が、読書家に貧乏な人がいないと言ってくれてます。
大活躍しているエグゼクティブたちは揃いも揃ってベストセラー好きでした。
(千田 琢哉 著)
自分も本をたくさん読むことで、エグゼクティブのようなお金持ちに近づいているんだ、と勇気づけられた言葉です。
2.本を読むスピードは気にするな。気にしなければスピードは上がる。
本を読むスピードを気にする人は、読書が好きな人ではありません。
苦手だなと感じたらすぐ閉じる。繰り返すと食わず嫌いだった分野の本が急にすっと頭に入ってくる。
私は、昔から文字を読むのは苦手でした。
国語が嫌いだから、高校で理系クラスに進みましたし、社会人になるまでビジネス書は読んだことがありませんでした。
そんな私が、今は毎年、100冊以上のビジネス書を読んでいます。
それは、読むのが遅いのを気にせず、好きだと思う分野の本をたくさん読んできた結果だと思っています。
著者が言うように、嫌だと思う本は閉じて、好きな本をマイペースに読んでいきましょう。
3.読書すれば、若返り、モテる。
若返りたかったら、読書に限る。
モテたかったら、読書に限る。
(千田 琢哉 著)
この文を読んだ時、「え、ちょっと強引じゃない?」と思いました。
だけど、考えてみると、かっこいい人ってどこか知的な雰囲気がありませんか?
あなたが考える「モテる人」は、おそらく本を読んでいると思います。
私が考えるモテる人の条件は以下の2つで、どちらも読書により身につくからです。
自分の価値観をしっかり持っている。
本を読むことで、思考することが増え、自分の価値観を確立できる。他人の欲望を満たせる。
本を読むことは著者の思考を理解することにつながるため、周りの人の考えがわかり、その人のしたいことをしてあげられるようになる。
考えることで、脳が若返り、かっこよくなれますよ。
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4.まえがきを読み、1分立ち読みして、気になったら買い。
本は「まえがき(プロローグ)」が最も面白い(小説を除く)
自分にとって読む価値があるか否かの決定打は、「まえがき」の次に1分間の立ち読みでわかります。
内容の見出しにざっと目を通して、心の琴線に触れる言葉が一言でもあるか否かです。
本屋によく行く人は、ちょっと気になった本を買おうか迷うことが多いと思います。
著者は、まえがきと1分間立ち読みで、心の琴線に触れるものがあれば「買い」だと言っています。
また、1分間で琴線に触れる一言を見つけられなければ、現段階では何時間粘っても見つけれられないとも言っています。
これは勇気づけてくれる言葉だと、私は感じています。
「今のあなたには合わない本」というだけで、あなたのレベルが低いわけではないということです。
5.タイトルを考えると本質を衝く能力がつく
どんなに有能なサラリーマンコンサルタントよりも、命をかけている中小企業の経営者の方が本質を衝く能力は上です。当事者意識が違うからです。
本は出版するのに費用が掛かるので、ある程度は売れないといけません。
そのため、読者が買おうと思ってくれるようにタイトルが考えれらています。
タイトルはその本の本質を衝いていないと、買ってもらったとしても読者を失望させてしまいます。
ブログ執筆も同様で、私はよくブログ記事のタイトルや見出しを考えます。
自分が考えたタイトルによって、アクセスが変わるので必死です。
「必死」という当事者意識を持つことで、ブログの本質を言葉にすることができます。
当事者意識を持つトレーニングとして、読んだ本のタイトルを考えてみてくださいね。
6.マーケティングで行き詰まったら、書店へ
「どうやったら自分のブログが読まれるかな?」とよく考えます。
商品を売れるよう試行錯誤するのが、マーケティングです。
売れるまでのアプローチを知るためには、書店を歩きまわるのが有効です。
カバーが魅力的だというだけでベストセラーになることはありませんが、カバーに魅力のないベストセラーはまずありません。
最近の流行のエキスは、本の帯に印刷されているキャッチコピーに詰まっているのです。
カバーや帯を眺めるだけでも、マーケティングの勉強ができるので、書店巡りは最高ですよ。
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7.つらい時に群れるな、本を読め。
私はフリーランスになってから、家族以外の友人に会っていません。
もちろん連絡を取ることはありますが、実際に会う時間がもったいなく感じています。
その時間で、自分の一番やりたいことを優先させたいからです。
もちろん、友人と会って話す時間を否定しませんし、私も今後は友人と多くの時間を過ごすことになるかもしれないです。
でも、フリーランスになって辛い時間を過ごしている今は、執筆や読書の時間を優先させたいのです。
成功者は、いつも一人でいるか、例外的に2人でいる時には素敵な異性と一緒です。
恋愛に限りませんが、人生のすべてにおいて、どん底の状態の時にしか運命の本に出会えません。
フリーランスとして辛い時は、この著者の言葉に励まされながら、執筆と読書を続けています。
あなたが将来幸せになりたいと思うのであれば、つらいことがあった際にすぐに群がらないことです。
【まとめ】本好きなら、必ず好きになれる一冊
読書術を紹介しているだけでなく、本を読むモチベーションも上げてくれる一冊です。
「本を読め。読めば成功できるし、お金持ちにもなれる。」ということを教えてくれています。
この本を読んでわかりますが、読書することにはメリットしかありません。
皆さんも、一緒に本の虫になって、成功していきましょう。
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