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活字嫌いでも続けられた|ビジネス書を毎日読むための仕組み

※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。

「本を読みたいと思っているのに、なかなか時間を作れない…」
「ビジネス書を買っても、途中で読まなくなるんだよな…」

以前の私も、同じように読書を習慣化できずにいました。

今でこそ、ビジネス書を読むのが好きで、年間200冊以上の本にふれています。

しかし、もともとは活字を読むのが苦手で、隙間時間があればスマホゲームをして過ごすことも少なくありませんでした。

そんな私が毎日ビジネス書を読めるようになったのは、意志が強くなったからではありません。

KindleやAmazon Audibleを使い、日常のなかで本に触れやすい環境を少しずつ作ったことがきっかけです。

この記事では、活字が苦手だった私が、毎日1ページ以上ビジネス書を読む習慣を身につけるまでに実践したことを紹介します。

1.もともと読書が苦手だった私の話

子供のころ、漫画はそれなりに好きでした。

ただ、活字の本はほとんど読んでいませんでした。

家で両親が本を読んでいる記憶もあまりなく、家の中にも本はほとんどありません。

小学校や中学校でも、文章を読むことには苦手意識がありました。
特に文章問題が嫌いで、国語だけでなく、文章を読んで考える問題全般が苦手でした…

高校では理系クラスに進んだのですが、好きで理系科目を選んでいたというより、国語が嫌だから消去法で選んでいました。

社会人になってからも、本を読みたいと思ってベストセラーを買ってみたものの、読まずに何年間も放置。。

2.『嫌われる勇気』を読んで、活字への苦手意識が変わった

読書を始めるきっかけになったのは、結婚してすぐ、妻が持っていた『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健 著)というベストセラー本です。

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当時はコロナが広がり始め、緊急事態宣言が発令された時期でもありました。

外出する機会が減り、家にいる時間が増えたことで、
「せっかくだから、少し読んでみようかな」
と思ったのが始まりでした。

正直、それまで活字の本に対しては、
「難しそう」
「最後まで読めなさそう」
「自分には向いていない」
という苦手意識がありました。

でも、実際に『嫌われる勇気』を読んでみて思ったのは、

「活字の本って、こんなに読みやすいの?」

ということでした。

哲人と青年の会話形式で進んでいくこともあり、想像していたよりもスラスラと読めたんです。

それまで自分の中にあった、「活字の本=難しい」というイメージが変わった瞬間でした。

ただし、この時点ですぐに読書が習慣になったわけではありません。

本を読む楽しさを知ったあと、読書を始めやすい環境を少しずつ整えたことで、本が日常の中に入っていきました。

3.仕事のストレスが減り、読書を優先できるようになった

『嫌われる勇気』を読んで、活字の本に対する苦手意識は薄れました。

しかし、その後すぐに本を読む習慣が身についたわけではありません。

当時は仕事が忙しく、ストレスもたまっていました。

少し休憩できる時間があっても、本を開くよりスマホゲームをして過ごすことのほうが多かったと思います。

疲れていると、落ち着いて本を読むより、YouTubeやゲームのように、短い時間で気分転換できるものに惹かれてしまいます。

私の場合、激務の部署から異動して仕事のストレスが減ったことで、ようやく「少し本を読んでみよう」と思える余裕が生まれました。

そのころに読んだのが、スティーブン・R・コヴィーさんの『7つの習慣』です。

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本書では、緊急ではないものの、自分の成長や将来にとって重要なことを「第2領域」として紹介しています。

読書も、自分への投資となる第2領域の一つです。

それまでは、目の前の仕事をこなすことばかりを優先していました。

しかし、『7つの習慣』を読んでからは、仕事だけでなく、家族との時間や自分への投資を優先したいと考えるようになりました。

そして、一番コスパの良い自己投資が読書だと考えています。

本を読む時間を増やすには、「読もう」と頑張るよりも、ゲームやSNSより先に本を開ける環境を作ることが大切です。

ここから先では、活字が苦手だった私が、毎日ビジネス書を読むために実践した具体的な仕組みを紹介します。

・Kindleをすぐに開けるスマホの設定
・子どもと同じ部屋でも続けられた寝る前の読書
・朝の20分を読書時間に変えた方法
・移動中にAmazon Audibleを活用する方法
・読めない日があっても習慣を途切れさせない考え方

最初から年間100冊を目指す必要はありません。

まずは、仕事前や隙間時間にビジネス書を1ページ以上読むことから始めます。

本を読む時間がない方や、何度挑戦しても読書が続かなかった方に、取り入れられそうな方法から試してもらえたらと思います。

 
 
2児のパパで、パパを応援するブログを運営したり、子育てメディアのライティングをしています。 趣味はビジネス書を読むことで、年間200冊以上読んで学んだ、パパライターに活かせそうなことを紹介しています。 (Amazon のアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。)

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