
アマツキ文体・解体新書
僭越ではありますが、ここで少々
私自身の文体や表現方法のコツについて
分析と解説をしてみようかなと、
ふと思い立ちました。
なお、以下は独自の世界観を持つ人や
文章中級者~上級者の方には
やや物足りない内容かもしれませんが
予めご了承ください。
私が、文章を書く際に気を付けているのは、
以下の7点です。


文章を読み書く際、脳内でナレーションが
自動再生される事はありませんか。
当てはまる人は握手しましょう。同類です。
このタイプは、文体においてもリズム感や
音感に長けた言葉選びを出来る人が
多いように思います。
拗音を除いた連数字や同数、
五・七・五または七・五・七などは、
日本人の脳や耳に心地良さとして
残りやすく、私自身もタイトルとして
使用しております。
例を挙げるなら
言葉と(四)書き手と(四)幸せと(五)
スキしてみてで(七)ふと閃いた(七)
頭の中の(七)白ウサギ(五)
拝啓(四)創作の(五)戦士たちへ(六)
これらのタイトルは、リズム的にも
馴染みやすいと思います。
他にもありますので、興味があれば
探してみてください。

読ませる文章は、表現力だけでなく
視線の誘導も重要です。
特に「目を滑らせない」。
これは最重要だと考えております。
ここで、簡単な例文を。


後者は、長文で続くと
目が滑りそうですよね。
この表現が好き、この漢字が好き。
そういったこだわりは書き手の個性ですが
それでもやはり、読みやすさとの兼ね合いも
必要です。
いかに名作であっても最後まで目を通して
貰わなければ、名作と気づかれませんから。
ひらがな、カタカナ、漢字。
日本語には様々な、バリエーション豊富な
言語があります。
そういった言語のイメージやニュアンスなどの
力を借りて表現の幅を広げる事も、
創作の楽しみのひとつではないでしょうか。
また、

こういった文章を、見た事はありませんか。
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問題ありませんが、パソコンで更新の際は
表示を確認したり

これさえ覚えておけば、
一行以内で読みやすくまとまります。

突然ですが、私はYouTuberです。
とはいっても、しがないチャンネルですが。
しかし、そんなチャンネルの動画でも
ある日突然、バズる事もあります。
動画において、アクセス数を左右するもの。
そのひとつがサムネイルです。
noteで言うところのアイキャッチですね。