
私はルッキズムが嫌いなルッキズマー
初めに申し上げると、私はルッキズムにとらわれていて、これから解放されるすべをまだ知りません。
ですが、私はルッキズムが嫌いです。
前回の記事で書いたように、ルッキズムによって女の子が泣いてしまったり、痩せ信仰によって拒食症になってしまったり、SNSで魅力的な人と比較してしまって鬱になってしまったり、様々な被害を生みだしています。
しかし、ルッキズムにも良いところはあるのかもしれません。
例えば、化粧品会社は「きれいになりたい」という願望があってこその企業であるため、人々がもっときれいになりたいと思えば、その分利益が出ると思います。
経済が回り、利益が出るということは資本主義の社会においてはとても良いことだと考えられます。
他にも、友達ができやすくなるかもしれません。
「類は友を呼ぶ」というように、ギャル系の見た目をしている子にはギャルが集まるし、清楚系の見た目をしている子は清楚な女の子たちが集まり、それぞれのコミュニティを形成します。
友達になるかどうかに見た目は一つの重要な観点になっています。ここで、かわいい子たちが集まるといわゆるスクールカーストでいうトップのコミュニティが生まれます。
ですが、このメリットを取ってみても、私はルッキズムにマイナス印象を持ってしまいます。
私自身、IB教育を受けている過程で世間の「かわいい」の型について考えることが多いです。
きっと、大学に入ったら、また考え方が変わると思います。
現時点で私が考えたことをこうしてnoteでみなさんにシェアできたらと思います。