39歳、夢を諦めた男が中学生に戻った。|漫画『あの頃の続きを』第4話「諦めたわけじゃなかった。」
才能がなかったわけじゃない。
むしろ、少し練習を休んでも、ボールを持てば結果は出た。
だから直人は、『本気になる日』を何度も先へ延ばしてきた。
39歳の記憶を持ったまま中学2年生に戻った直人が、かつて中途半端に向き合っていたサッカーと、もう一度向き合い始める第4話です。
第3話をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
それでは、第4話をどうぞ。
才能があるかどうかではなく、次も来ると自分で決めること。直人が変えようとしているのは、過去そのものではなく、あの頃に繰り返してきた選択なのかもしれません。
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