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鼻炎と鼻うがい

    子供の頃からアレルギー性鼻炎と言われ、最低でも年に4、5回くらい耳鼻科に行っていました。
    当然、花粉症ですので、2月から5月くらいまでは鼻炎シーズンです。

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    2021.8〜2022.7
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    2022.8〜2023.7
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    2023.8〜2024.7
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    2025.8〜2026.7

    この記録でも、毎年2月〜4月くらいは鼻炎に悩まされています。

    しかしこの5年で大きく変わったことがあります。

    花粉症時期の耳鼻科への通院がなくなったと言うことです。

    いや、症状出てるけど、病院行ってないだけじゃないの?
    と思われるかもしれませんが、
    正直、病院に行かなくてもいいくらいで済んでいます。

    症状は出るが、程度が明らかに低くなっています。

    ではこの5年で何をしたのか?


    まず第1にパンを限りなく食べないようにしました。

    一般的にいわれる、グルテンフリーというやつですね。

    私がこだわったのは、小麦をやめるのではなく、パンをやめたことです。

    小麦を断つことは、現在の生活では非常にきつい。
    もちろん、徹底的にすれば、もっと効果は出たかもしてないですが…
    そこは継続できる方法を優先しました。

    パンをやめた、簡単に言えばご飯に変えただけですが、体重も3〜4㌔落ちました。

    ただ効果を実感したのは2年目からで1年目はよくわかりませんでした。

    2年目から明らかに、鼻詰まりの回数が減りました。

    もちろん鼻水はでますが、鼻詰まりがないので、鼻をかめばスッキリします。

    私の中では鼻詰まりが1番の苦痛だったのでとても嬉しい限りです。

    そしてもう1つ、3年目から、鼻うがいを始めました。

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    これは、パンをやめる以上に衝撃的で、かなり効果を感じました。

    毎年のように風邪からの副鼻腔炎になっていましたが、この5年で副鼻腔炎は1回に減らせました。

    これも今までの私からしたら嬉しい限りです。

    慢性上咽頭炎という病気があります。

    慢性炎症は身体のどの部分であっても良くありません。

    私の場合はこの慢性上咽頭炎に近い状態だったのではと思っています。

    花粉症の時期でなくても頻繁に鼻炎を起こすことで、口呼吸になり、口呼吸になることで、感染症に罹患しやすかったり、運動のパフォーマンスも落ちます。

    実際、パンをやめ、鼻うがいをするようになってから、身体の動き、特に持久力が改善した印象があります。

    患者さんの中でも、同じような悩みの方がおられ、私の体験を話しましたが、長年パン食で過ごしてこられた方は中々変えにくいようです。

    やはり、相当な覚悟や確信がないと、続かないのかもしれません。

    パン断ちと鼻うがい

    皆さんはいかがでしょうか?

     
     
    心臓・腎臓リハビリ指導士、呼吸療法認定士の理学療法士です。臨床現場での経験、自身の日々の取り組みや工夫、健康に関する知識、趣味や余暇を掛け合わせ、明日から使える健康のヒントを発信します。心と身体を整える工夫が、誰かの健康のプラスになりますように。

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