
「早く」も「みんなで」も選ばない。私が一人で、のんびり遠くまで歩きたい理由
こんにちは!
今日は、ちょっと有名な格言について、自分なりの考えを書いてみたいと思います。
「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」
この言葉、聞いたことありますよね。
アフリカのことわざとも言われていて、たしかに的を射ているなあと思います。
一人なら意思決定も早いし、複数人なら助け合えるから遠くまで辿り着ける。理屈としては完璧です。
でも、最近の私はどうも、この二択にしっくりこないんです。
別に急いでいないけれど、一人で遠くまで行きたい

noteを書き始めてしばらく経ちますが、私が本当にやりたいのは「一人で、のんびり、遠くまで行くこと」なんだなって気づきました。
矛盾してるって思います?
でも、この感覚こそが、今の自分にはとてもしっくりくるんです。
たとえばフォロワー数とか、収益とか、バズるとか。
そういう「早く結果を出す」ことには、正直あまり興味がありません。
もちろん嬉しいですよ。
でも、それを目指して焦ったり、戦略を練ったりする時間があるなら、静かな部屋で自分の思考をゆっくり言葉にしていたい。
そんなふうに感じています。
かといって、誰かと一緒にプロジェクトを進めたり、コミュニティを作ったりすることにも、今はあまりピンと来ていません。
きっと私、一人の時間が好きなんです。
自分の機嫌を自分で取りながら、自分のペースで歩く。その方が、心地いい。
「一人でのんびり」の先にある景色

じゃあ孤独で寂しくないの?って思われるかもしれませんね。
でも不思議なことに、全然そうじゃないんです。
一人で書いていても、たまに「この記事、心に響きました」って声をかけてもらえることがあります。
それはもう、本当に嬉しくて。
お互いに依存しすぎず、でもどこかで誰かが自分の言葉を受け取ってくれている。
そんなゆるやかな繋がりが、私にはちょうどいいんです。
みんなで集まって励まし合うのも素敵だけれど、私は少し離れたところから、同じ方向を向いて歩いている人たちの存在を感じながら進んでいく。
そういう距離感が好きなんだと思います。
細く長く。誰かと同じ体温で繋がりながら。
というわけで

もしかしたら共感されないかもしれません。
でも、もしあなたも「別に急いでないし、一人で歩くのも悪くないな」って思っているなら、それでいいんじゃないかなって思うんです。
SNS疲れとか、承認欲求とか、そういうものに振り回されるより、自分のペースで自分らしく歩き続けること。
それが一番、遠くまで行ける方法なのかもしれません。
少なくとも私は、そう信じて、今日も一人でのんびり歩いています。
あなたも、自分らしい歩き方を見つけられますように。