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そのコースター、実は『蓋』だったんです

    喫茶店で冷たい飲み物を頼むと出てくる「コースター」。


    これ、実はもともと「飲み物を置くため」ではなく「蓋」として使われていたことをご存知ですか?


    屋外でお酒を飲む際、虫や埃がグラスに入らないように上に載せていたものが、いつの間にか下に敷くスタイルへと変化したそうです。


    本来の役割を知ると、デザインの幅もまた違った角度から広がりそうですね。

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