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【上海】実は動く構造!上海复星艺术中心(トーマス・ヘザウィック設計)

    マガジン「中国100のやりたいこと」No. 8-8
    達成日: 2024年8月12日(月)
    場所: 中国上海市黄浦区中山东二路600号复星艺术中心内
    評価: ★★☆☆☆

    またまた目を惹く外観のビルが出来ていたと知り、実物を見に行った。
    麻布台ヒルズや上海の天安千樹と同じトーマス・ヘザウィックの設計。
    今回の期間中でここに行ける日が月曜しかなかったのだが、アートセンターなので、日本と同じで月曜休み。中は諦めてせめて外観だけでもと向かった。
    場所的には陆家嘴の上海三件套がこんな風に見える対岸。

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    “注射器”上海金茂大厦、“打蛋器(泡だて器)”上海中心大厦、"开瓶器(栓抜き)”上海环球金融中心(森ビル)

    川の方からこんな感じで見える。

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    道を渡ってみました。

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    角度を変えて右側の方から。

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    調べてみると、この建物2016年に開業してました。全然追い付いてない~。
    そして周辺の商業施設・オフィスを合わせたBFC外灘金融中心は2019年12月12日開業とのことなので、まあ、そこから4年半ぶりに、としておきます。
    と、この建物に関する動画が。"用途に合わせ眺望を変化させる可動式ファサード"とな!ええー、これ動いてたんかい!もしかするとこの日は休館日だったので動いていなかったかもしれないけど、定刻になると音楽に合わせて動くものだったらしいです。しまったー何も確認しとらんかった!


    こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

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    訪中72回。2009年に中国の発展を上海で目の当たりにしてから365日24時間「中国凄い、日本やばい」の意識の元で生きている東京在住の日本人♀。中国の現代的食・鉄道・映えを投稿。イチオシスポット: 鐘書閣、一尺花园、首钢园。2010~2019年半導体メーカーで中国市場を担当。

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