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上海のホーンテッドマンション?上海马勒别墅饭店宿泊記

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 9-15
達成日: 2025年2月27日
場所: 中国・上海市静安区陕西南路30号
お薦め度: ★★★★☆
アクセス:上海地下鉄12号線 南京西路駅12号出口から徒歩11分

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 2013年のGW、まだ中国関係者になって間もない頃、上海をぶらついていると、歩道橋の向こうに広がる光景に目を奪われた。な、なんだ?

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煉瓦造の洋館が洒落た庭園の向こうにみえる。
近づいてみると、「马勒住宅 Eric Moller旧居」とある。
歴史的建造物の様。

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なんかすごいなー
この時はそれで終わりましたが、後日、ここがホテルになっていると知りました。
これはいつか泊らねば!しかし高そうだなー…

 そのいつかがやってきたのは2025年の2月末。最初に注目してから12年もの月日が流れていました。
以前、台湾にばかり行っていた友人が、中国本土にも来てくれるようになり、一緒に宿泊すれば多少安く泊まれるだろうということでお誘いしたのです。
日本名「モラー ヴィラ ホテル 上海」。

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入口は陝西南路に面しています。
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2013年の頃と銘板が変わっている。
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ずーっとこのレンガ塀が続きます。

上海衡山马勒别墅饭店(衡山馬勒別荘)の開業時期は1936年です。

 元は英国籍の商人エリック・モーラーが1936年に娘のために建てた北欧風の庭園付き別荘でした。「アンデルセン童話のお城のような家に住みたい」という娘の夢を叶えるため、設計は娘が描いた夢のスケッチが基になったと伝えられています。北欧風の外観に中国の石獅子や瑠璃瓦などが取り入れられた、中洋折衷の独特な建築様式が特徴です。

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手前は元厩のようです。

この建物は食事会場です。

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 さて、中へ入りましょうか。
入口の引き戸左右に大きな壺が飾られています。

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訪中72回。2009年に中国の発展を上海で目の当たりにしてから365日24時間「中国凄い、日本やばい」の意識の元で生きている東京在住の日本人♀。中国の現代的食・鉄道・映えを投稿。イチオシスポット: 鐘書閣、一尺花园、首钢园。2010~2019年半導体メーカーで中国市場を担当。

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