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【上海】箱は同じでもホテルは経営次第~セントレジスからホンター(红塔)に

    マガジン「中国100のやりたいこと」No. 9-1
    達成日∶ 2016年11月6日
    場所: 中国上海市浦东新区东方路889号
    評価∶★★☆☆☆

     私は日本茶が好き過ぎて日本茶インストラクター資格を取得したのですが、そのきっかけになったのが仕事上で中国・台湾の子会社社員や顧客が日本に来る度にお土産としてお茶を持ってくる事でした。何でお茶の国・日本にお茶持ってくるかな、日本にもお茶があるの分かってんのか!と言いたくて、が、しかし、素人が言っても重みが無いので、資格で箔を付けようという魂胆でした。しかし、お茶と言えばその原点は中国という事は紛れもない事実。中国茶の事も少しは知ろうと中国茶教室にも通ってみたのでした。その先生が、上海で以前セントレジスを定宿にしていたと聞きました。セントレジスと言えば伝統のバトラーサービスが付く高級ホテル。先生、さすがです。一体いくら位するのかと検索してみると、この頃、上海にはセントレジスは無くなっていて、前のセントレジスはホンター(红塔)ホテルという名称のホテルになっていました。値段も高くないので泊まってみることにしました。しかし、さすがセントレジスでなくなっただけあり、ぱっとしない、魅力の薄いホテルとなっていました。幾つか朝食の写真のみ載せておきます。経営方針でホテルは生きたり死んだりしますね。なお、2024年11月現在、上海にはセントレジスは2軒あるようです。宿泊費はホンターとはい全く違い、高額です。

    ホンターホテル(上海红塔豪华精选酒店)
    The St. Regis Shanghai Jingan (2017年5月22日開業)
    The St. Regis on the Bund, Shanghai  (2024年11月開業)

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    こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

    中国個人旅行サポートもやっています。

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    訪中72回。2009年に中国の発展を上海で目の当たりにしてから365日24時間「中国凄い、日本やばい」の意識の元で生きている東京在住の日本人♀。中国の現代的食・鉄道・映えを投稿。イチオシスポット: 鐘書閣、一尺花园、首钢园。2010~2019年半導体メーカーで中国市場を担当。

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