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【原点回帰読み】漫画『1日外出録ハンチョウ』〜大槻班長から学んだこと〜

    『1日外出録ハンチョウ』は気になっていた漫画。
    『賭博破戒録カイジ』のスピンオフ作品です。
    ゲオで借りて、
    柿ピーを準備して、
    ひたすらダラダラしながら読みました。


    「ひたすらダラダラ」
    これが前回の私の休日のテーマ

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    『1日外出録ハンチョウ』の主人公
    大槻班長の休日の過ごし方にも、
    (自分の欲望に基づいて)毎回テーマがあります。


    休日と言っても・・・
    「借金帳消しのために働く地下の
    強制労働施設でコツコツお金をため
    やっとかなう夢の24時間限りの外出」


    この24時間外出を大槻班長は、
    時には風邪を治すだけのために使い
    時には一人になるだけのために使い
    時には美味しいカレーを作るだけのために使い
    時にはあえてノープランで過ごす


    大槻班長は毎回の外出で・・・



    今自分が何を欲していて、
    どうしたら満足できるのか?
    をよくわかっていて欲望通りに行動します。



    これ、シンプルだけど、
    限られた時間(=人生)をよりよく過ごすための
    大切な秘訣。


    今自分が何を欲していて、
    どうしたら満足できるか?
    を問いかけてそれを行動にうつそう!
    って考えさせてくれた漫画です。











     
     
     

    choro

     
     
    思ったこと、考えたこと、やってみたことを書いています。「目に見えないくらい少しずつでも世の中がいい感じになったら」と思いながら書いて(描いて)います。イラストも自作です。

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