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「やってみよう、みんなの広場づくり」KIN16 黄色い戦士 白い魔法使い 音③

🌲 KIN16のおはなし 🌲

― やってみよう。みんなの広場づくり ―

たかっちが地図に印をつけた場所へ、つよっちとさんちゃんがやってきました。

そこには、まだ草や枝がいっぱい。

つよっちは辺りを見ながら考えます。

「ここが、みんなの広場になるんだね。でも……何から始めたらいいんだろう?」

考えているだけでは、なかなか答えは見つかりません。

そこでつよっちは、まず目の前にある枝を片づけてみることにしました。

「よし!まずは、この辺りからやってみよう!」

すると、さんちゃんも枝を抱えてお手伝い。

「ぼくもやるよ!一緒にやろう!」

二人で枝を運び、石を動かし、少しずつ場所を整えていきます。

一度に全部はできなくても、力を合わせて手を動かしていると、昨日まで何もなかった場所に少しずつ変化が見えてきました。

「わぁ……少しだけ、広場みたいになってきた!」

まだまだ、広場づくりは始まったばかり。

でも、まずやってみたことで、チョマリの森に新しい景色がひとつ生まれました。

🌲 今日の主人公「つよっち」 🌲

KIN16の主人公は、黄色い戦士の妖精・つよっち。

黄色い戦士には、「問いかける」「挑戦する」「自分の力で乗り越える」という意味があります。

「どうしたらいいんだろう?」と考えることも、次へ進むための大切な問いかけ。

答えが見つかるまで待つのではなく、まずやってみることで、見えてくることもあります。

今日のつよっちも、「何から始めよう?」と問いかけながら、目の前のできることに挑戦することで、広場づくりを一歩進めることができました。



🌲 物語を読み解いてみよう 🌲

KIN16は、黄色い戦士・白い魔法使い・音3の日。

・黄色い戦士は、自分に問いかけながら、勇気を出して挑戦する。
・白い魔法使いは、信じる心を大切にし、ありのままを受け入れる。
・音3は、人と人をつなぎ、協力しながら動き出す。

だから今日は、「考えるだけで終わらせず、まずはやってみよう。」

答えがまだ見つからなくても、できることから動いてみることで、次に何をしたらいいのかが見えてくるかもしれません。

🌙 今日のあなたへ 🌙

今日も一日、おつかれさまでした。

「やってみたいけれど、うまくできるかな」と、迷ったことはありませんでしたか?

初めてのことは、やってみなければ分からないこともたくさんあります。

最初から全部できなくても大丈夫。

まずは、今の自分にできる小さなことから手を動かしてみる。

そして、一人では難しいときには、誰かの力を借りてもいい。

少しだけ自分に問いかけてみてください。

「今の私に、まずできることは何だろう?」

つよっちとさんちゃんが、枝をひとつずつ片づけたように、小さな行動でも、積み重なれば景色は少しずつ変わっていきます。

大切なのは、完璧にできることではなく、「やってみよう」と動いてみること。

その挑戦が、誰かとのつながりを生み、新しい景色をつくっていくのかもしれません。

今日という一日を振り返りながら、『やってみよう。みんなの広場づくり。』

また明日、チョマリの森で…🌲



🌲 チョマリの森を、動画でも 🌲

YouTube 「チョマリの森 Chomari Forest」では、
マヤ暦のメッセージを、小さな物語とともにお届けしています。

森の妖精たちが動き出す、もうひとつのチョマリの森。

noteとは少し違った世界を、ぜひ動画でも楽しんでみてください🌿✨

▶ YouTube「チョマリの森 Chomari Forest」







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