【悲報】「ゲームなんだから拗ねないの!」→そのまま小2の息子に言い返された話
「ゲームなんだから、負けてもムキにならないの!」
一度は言ったこと、ありませんか?
先日、進級して小学生2年生になった
小型宇宙人とゲームをしていたときのこと。
この子、負けるのがとにかく嫌いで
保育園の頃は大グズり。
最近はというと——
負けそうになると、
「おねが〜い!そこ勝たせて〜」
「お母さん〜スキ〜♡」

と、ぎゅっと抱きついて上目遣い。
(完全に私の弱点を把握している( ´ㅁ` ;))
そんな小型宇宙人と毎日同じゲームを続けた結果。
ついに本気を出しても、全然勝てなくなりました…
「もう!お母さん全然勝てないんだけど!」
と、ちょっと本気で拗ねた私に
小型宇宙人が衝撃の一言。
「ゲーム、ゲーム。そんなに拗ねないの!!」
(肩をぽんぽん)

私「えぇ?!(´°Д°`)」
(それ、さっきまで拗ねたり、勝たせて〜とかいってた子がいっちゃう?!)
でもその瞬間、ふと思いました。
これ、私の言葉だ。
子どもって、ちゃんと見てる。
いいことも、悪いことも。
何気ない一言が子供に影響を与えるんだと
この時、すごく実感しました。
何はともあれ……
——気をつけよう、そう思った瞬間でした。
皆さんも、心当たりありませんか?
「あ、これ私のセリフだ……」
そう気づいた瞬間、背筋が凍るか、爆笑するか。
子どもは、
世界で一番手強い「自分のコピー機」
かもしれません!!
最近、お子さんに自分の言葉で論破されたエピソード、もしあればぜひコメントで教えてくださいね😊
今回、進級した小型宇宙人に私の言葉をそっくりそのままコピーされて言い返されたわけですが(笑)。
笑いながらも、ハッとしたんです。
「あぁ、この子は私の言葉を全部聞いて、自分のものにしてるんだな」って。
実は、支援級のことを周りに伝えるとき、
私が一番こだわったのも「言葉選び」でした。
否定的な言葉を使わず、どう伝えれば自分も子供も守れるのか。
ママ友、先生、そして信頼できる職場の方へ……。
私が実際に使って後悔しなかった
「シーン別のリアルなセリフ」を、失敗談も含めてこちらにまとめています。
もし、伝え方に迷って立ち止まっている方がいたら、私の経験が少しでもあなたとお子さんの「お守り」になれば嬉しいです👇
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喜びます☘ ̖́-これからもよろしくお願いします🙇♀️
