メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

「普通玚に行きたい」息子ず、図工だけの䞀歩

    こんにちは、ちょこたたです。

    先日、息子の個人面談がありたした。

    支揎玚の先生、そしお亀流玚の先生から、
    これからの亀流玚や普通玚に぀いおお話を聞きたした。

    息子は今、情緒支揎玚に圚籍しおいたす。

    知的な遅れはなく、
    亀流玚にも今は算数など3科目に参加しおいたす。

    本人には、はっきりずした気持ちがありたす。

    「2孊期は音楜ず図工の亀流に行きたい」
    「たくさんの子がいる方に行きたい」
    「3幎生になったら普通玚に行きたい」


    そんなふうに話しおいたした。

    私は、その気持ちを聞くたびに、
    うれしいような、ただ心配なような、
    なんずも蚀えない気持ちになっおいたした。

    倖に向かおうずしおいる。
    その気持ちは、できるだけ倧事にしおあげたい。

    そう思っおいたした。

    でも、今回の面談で聞いた先生方の芋立おは、
    私が思っおいたよりも慎重なものでした。

    亀流玚を䞀気に増やすこず。
    普通玚ぞ倧きく移るこず。

    それは、今すぐ進めるには、
    ただ少し早いかもしれない。

    そんなお話でした。

    もちろん、
    息子ができないず蚀われたわけではありたせん。

    生掻の授業では、
    自分から発蚀したり、
    友達ず䞀緒に掻動したりする姿もあるそうです。

    できおいる堎面もある。
    楜しめおいる堎面もある。

    そこは、先生方もちゃんず芋おくださっおいたした。

    ただ䞀方で、
    集団の䞭で動くずきには、
    ただ支揎が必芁な堎面もあるようでした。

    先生の話を聞いお動くこず。
    次の行動に移るこず。
    気持ちや䜓を切り替えるこず。


    そういう郚分を、
    もう少し敎えおから進めた方がいいのではないか。
    それが、先生方のご意芋でした。

    私は正盎、がっかりしおしたいたした。

    ああ、ただ難しいのか。
    そんな気持ちになりたした。

    でも同時に、
    吊定もできたせんでした。

    家で芋おいおも、
    思い圓たるこずがたくさんあったからです。

    声をかけおも、すぐに反応できないこず。
    朝の準備に時間がかかるこず。
    始めればできるのに、始たるたでが長いこず。

    先生は、息子を止めたいわけではない。

    むしろ、
    自信をなくさないように、
    送り出すタむミングを真剣に考えおくださっおいる。


    そう感じたした。

    それでも、
    私の頭に浮かんだのは、息子の顔でした。

    「亀流を増やすのは、今回は難しいかもしれない」

    そう䌝えたら、
    息子はどんな顔をするだろう。

    がっかりするだろうな。
    泣いおしたうかもしれないな。

    そう思ったら、胞がぎゅっず苊しくなりたした。

    先生の芋立おは分かる。

    でも、息子の「行きたい」ずいう気持ちも、
    なかったこずにはできない。

    面談の䞭で、私は迷いたした。

    ここで蚀ったら、
    先生方の芋立おを吊定しおいるように聞こえないかな。
    無理を蚀っおいるように芋えないかな。

    でも、今ここで息子の気持ちを䌝えられるのは、
    私しかいない。

    そう思っお、䌝えたした。

    本人には、
    亀流玚は楜しくお、どんどん参加したいず思っおいるこず。
    3幎生では普通玚に行きたいずいう垌望を持っおいるこず。
    たくさんの子がいる方に行きたいず話しおいるこず。

    先生は、それを受け止めおくださいたした。

    本人の自信ややる気は、確かに倧事にしたい。

    そう話しおくださいたした。

    そのうえで、
    ほかの先生方ずも盞談しお、
    もう䞀床考えさせおくださいず蚀っおくださいたした。

    ありがたかったです。

    でも同時に、
    本圓に難しいこずなんだずも思いたした。

    党郚芋送るこずが、
    自信を守るこずになるのか。
    それずも、
    行きたい気持ちを少しでも圢にするこずが、
    自信に぀ながるのか。


    正解は、すぐには分かりたせんでした。

    でも今回の面談で、
    自分の䞭の軞は少しだけはっきりしたした。

    私が䞀番守りたいのは、息子の自信です。

    普通玚に行くこずよりも。
    亀流玚を増やすこずよりも。

    息子が、自分のこずを嫌いにならずに孊校ぞ通えるこず。

    「僕はできない」
    「どうせ無理」

    そんなふうに思わずにいられるこず。

    そこを、私はいちばん倧事にしたいず思いたした。

    âž»
    その埌、先生からお電話をいただきたした。

    結果ずしお、
    2孊期からは図工だけ亀流が増えるこずになりたした。

    党郚ではありたせんでした。
    でも、ひず぀増えたした。

    息子に䌝えるず、

    「なんで図工だけ」

    ず聞かれたした。

    やっぱり、涙目になりたした。

    私も泣けおきお、
    思わずぎゅっず抱きしめたした。

    「できないから図工だけなんじゃないよ」
    「先生のお話を聞いお動く緎習を、もう少しするだけだよ」

    そう䌝えたした。

    やるこず自䜓ができないわけではないこず。

    ただ、倧人数の䞭で掻動するためには、
    もう少し緎習しおおいた方が安心なこず。

    3幎生で普通玚に行けるかどうかも、
    ただ分からないこず。

    そこも、はっきり䌝えたした。

    期埅だけをふくらたせたたたにするのは、
    少し違うず思ったからです。

    でも、息子の「行きたい」ずいう気持ちは、
    消さなくおいい。


    党郚ではなかったけれど、
    図工ずいう䞀歩をもらえたした。

    その䞀歩を倧事にしながら、
    息子が自信を倱わずに進める道を、
    これからも先生方ず䞀緒に探しおいきたいです。


    âž»

    今回の面談を通しお、
    子どもの「普通玚に行きたい」ずいう気持ちを倧事にしながらも、
    芪ずしお䜕を芋おおけばいいのかを、あらためお敎理したした。

    䞀斉指瀺、初動、切り替え、姿勢、板曞や曞く䜜業、人ずの距離感、
    困ったずきに助けを求める力。

    普通玚や亀流玚を考える前に、
    芪が芋おおきたい7぀の刀断ラむンを、
    こちらの蚘事にたずめおいたす。

    面談前に敎理したい方や、
    面談埌に「䜕を芋ればよかったんだろう」ず感じおいる方に届けばうれしいです。

    ちょこたた☘

    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    銀行を蟞めた母が、子育おず自分の仕事を遞び盎す蚘録。 支揎玚・発達ゆっくりな息子ずの暮らし、芪の迷いや家庭での工倫を曞いおいたす。 元銀行員のお金の話、退職埌の働き方も。 倖では真面目なフリ、家では歌っお螊る母です。 小型宇宙人の息子ず、自由すぎる倧型宇宙人の倫ず暮らしおいたす🍀

    あなたぞのおすすめ