
子供にできて、大人にできていないこと | 育児日記
突然ですが、ぜひ、うちの娘(6歳)の今週1週間の悩みを聞いてあげてください。
日曜日
寝る前のお布団の中にて
娘「あーー、明日嫌だなーー。人生最悪の日だーーー。」
私「どうしたん❓(笑)」
娘「戦いごっこするんだぁ。」
私「❓❓❓」
娘「⚫️⚫️くんと、約束しちゃったんだよね。やりたくないのに。」
私「あーー、そういうことね。どうしてしちゃったの❓」
娘「なんか・・・・しちゃった。」
まぁ、あるあるですね。断りにくくてついついしたくないことを引き受けちゃうこと。
私「でも、本当に嫌だったら断って良いんだよ。我慢ばかりしてたら苦しいよ。」
娘「うーーーん。」
私「ごめんねって、ちゃんと謝ればわかってくれるよ。」
娘「うーーーん。 言ってみる。」
翌日、月曜日
保育園から帰ってきて
私「どうだった❓」
娘「ダメだった。」
私「ダメだったの❓ じゃあ、戦いごっこやったんだ❓」
娘「なんかね、どうしても戦いごっこしたいんだって。 でね、木曜日にすることにした。」
私「えっ❓結局やるんだ❓ 何で木曜日❓ いいのそれで❓」
娘「うん。大丈夫。 木曜日なら体操もあるし、習い事もあるし、お遊戯もあるし、ほとんど時間無いの。」
策士かっ
娘「だから、戦いごっこも、ちょっとしかできないから。」
なるほど、
断りにくいならば、忙しくて時間がほとんどない日に約束し、
結果的にほとんどやれない方向へ持っていく。
〝やらない〟のではなく〝やれない〟に持っていくのだ。
戦いごっこはちゃんとしたけど、
外的要因でほとんどやれなくなることを想定してのスケジューリング。
一見、ズルいようにも見えますが、
相手の要望を受け止めつつ、自身の望みも並行して叶える。
そんな妥協点を見つけた結果なのだと思います。
これならば、ケンカになることも仲違いすることもない。
案外考えている。
私「あんた、考えたね。」
娘「えっ❓ 何❓」
私「いや、何でもない。」
たかが6歳。
されど6歳。
保育園には保育園の社会がある。
6歳には6歳の社会がある。
上手に対応し、自分も傷つかず相手も傷つけない術をいつの間にか学んでいることに驚きました。
大人の社会と同じ。
子供と思って侮ってはいけませんね💦
会社でもよくありますよね。
妥協点を見つける努力もせず、
一方的に押し付けたり、一方的に断って有無を言わさなかったり💦
はたまた、
「私が我慢すればスムーズに事が運ぶから」
と、自分だけが我慢し続けた結果、ストレスで辛くなることも。
自分の気持ちも、
そして、相手の気持ちも、
どっちも大切。
win -winに辿り着いた娘に乾杯🍻
本日も最後までお読みいただきありがとうございました😊
また、次の記事もお読みいただけますと幸いです。
ありがとうございました😊
木曜日
保育園から帰った後
私「戦いごっこどうだった❓」
娘「またやりてぇーーーーー❗️って思った❗️❗️❗️」
何じゃそりゃっっ
どうやら
⚫️⚫️くんが気を利かせてプリキュアの戦いごっこにしてくれたみたいです。
⚫️⚫️くんの思いやりにも乾杯っ🍻