
誰にも悟られないように、心の奥に隠してきたこと。
今日、Threadsにこんなことを書いた。
「もういい人やめます。
キャラ作るのもやめます。
今日からまたよろしくお願いします!」
書いて、投稿した。
たったこれだけ。
他の人からしたら、なんてことない投稿だと思う。
でも私にしたら、結構な冒険だった。
私は昔から、人からどう思われるかをすごく気にする。
嫌われるのが怖い。
本音を言って嫌われるのも嫌だし、人に頼るのも苦手。
だからたぶん、自分から予防線を張っている。
以前、旦那に「ママ友付き合いが苦手なんだよね」と話したことがある。
そのとき言われた。
「自分で近づくなオーラ出してるとこあるよ」
ちょっと待って……自覚はある。笑
でも、人が嫌いなわけじゃない。
むしろ、人からどう思われているのかを気にしすぎるくらい気にする。
例えば、誰かが近くでひそひそ話していると、
「私のこと言ってるんじゃないか?」
と思ってしまうこともよくある。
だから私は、必要以上に人と距離を取る。
矛盾しているようだけど、私の中ではたぶん矛盾していない。
嫌われるのが怖いから、嫌われるところまで近づかない。
だから私は昔から「浅く広く」の人間関係が苦手だった。
狭くてもいい。
ちゃんと自分を受け止めてくれる人と、深く付き合いたい。
ずっとそうだった。
じゃあ、私はいつからこんなに人の顔色を見るようになったんだろう。
今日、そんなことを考えていたら、昔のことをいろいろ思い出した。
ここから先は、私がこれまであまり人に話してこなかった、子どもの頃の家庭のことを書いています。