うつくしま、ふくしま -会津ひとり旅-
きっかけは、駅で毎日のように見ていた福島の広告。
最初はなんとなく目に入っていただけだったけれど、何度も見ているうちに少しずつ気になって調べてみるようになっていました。
少し前から幕末に興味を持ち始めていたこともあって、会津の歴史にも惹かれていき、そんな小さなきっかけが重なって福島(会津)行きが決定した5月末の記録です 🍃


東北初上陸、ワクワク


SAMURAI CITYに向かいます 🏯✨️
郡山駅から会津若松駅まではJR磐越西線で1時間ちょっと🚃
乗車してみると思っていたよりも人が多くて驚きました。
満席で座れなかったのですが、猪苗代駅でほとんど皆さん降りたのでそこからは座ることができました。

会津若松駅には至る所に赤べこがいて、思わずにっこり。
・・・
会津若松駅に着いたのが10時前で、お昼まで時間があったのでマップに保存していたカフェで休憩することにしました。
「野口英世青春通り」に佇む、
ひときわ目を引くシックな蔵造りの洋館。

2階が野口英世に関する資料が展示されている「野口英世青春館」、1階が喫茶店「會津壱番館」になっていました。
野口英世青春館は医院の建物をそのままに残した喫茶店と資料館です。建物は明治17年に建てられた蔵造りの洋館で、2階には野口英世に関する資料が展示されています。この建物の前の通りは「野口英世青春通り」と命名されています。

レトロで落ち着いていてとっても好みな内装でした。
朝早かったこともあってか、お客さんも店員さと親しげにお話する常連さん?のような方が多かったです。
(行きつけの喫茶店‥少し憧れます)


コーヒーカップ
ひとり旅はかなり久しぶりだったもで、少し落ち着かなくて
時間が許す限りのんびり過ごしました。
可愛いイラスト付きのドリップコーヒーをお土産に購入用に購入したのですが、
すごく美味しかった〜!ととても喜ばれました。
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そろそろお昼ご飯を食べに向かいます 🚶🏻


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「野口英世青春館」から歩いて5分ほどで到着。
会津に行くと決めたときから絶対に行こうと思っていたお店。
郷土料理「輪箱飯」が味わえる「田季野」さん。
桧を曲げた器に会津米をさまざまな食材を入れて蒸し上げた会津の伝統的な郷土料理

事前に調べた際、お昼時はかなり混むと書いてあったので予約をしてから伺いました。

店員さんが「何処からいらっしゃったんですか?」「会津は暑いでしょう〜」と気さくに話しかけてくださってほっこりしました。
会津弁が後半はあまり聞き取れず‥悔しかった‥。

誕生日だったので少し贅沢に、鮭いくらを注文。
蓋を開けた瞬間、目に飛び込んできたぎっしりと詰まったいくらに大興奮!
「お熱いので気をつけてください〜」と言われたそばから、がっついてしまい『あっっっつ!!!』となりながらもホカホカの美味しさにお箸が止まりませんでした。
最後の一口まで、幸せな気持ちでいただきました 🙏🏻

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お腹も膨れたところで、次の目的地(大内宿)に向かいます。
会津若松駅から大内宿までは電車とバスを乗り継がないといけないのですが、電車の運行本数が1〜2時間に1本しか無いので、バスの出発時間から逆算して行動する必要があります☝🏻
わたしは、会津鉄道の乗車券とセットになった「大内宿共通割引きっぷ」を事前に購入しました。
(バスの往復乗車券もセットになってます!)

車内でチケット確認ありました ◎
40分ほどで湯野上温泉駅に到着!
バスの時間がギリギリでちょっと心配でしたが、駅員さんが「猿游号に乗る方はあちらです〜」と案内してくださり無事に乗車することができました。

引き換えの紙チケットを貰いました
大内宿の歴史を聞きながら山道に揺られていたら、10分ほどでバス停に到着。
明るくて陽気なガイドさん(?)乗車員さんで、話を聞いていたらあっという間でした。
福島県南会津にある【大内宿】は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えました。
現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、この景観を引き継ぐために店舗兼住居として生活しています。





小さい頃、お祭りで飲んだ時以来の瓶ラムネ。なかなか開けられず奮闘していたら、隣に座っていたおばちゃんが応援してくれました(笑)
お互いひとりだったこともあり、しばらく世間話をしていたあの時間、今思い返してもとっても良かったなあ。

わたしは新撰組ベコが欲しくて回したんですが、一発で水色のベコがでてきたので心の中でガッツポーズしていたら「おや?・・氷??」と、よく見たら違うガチャのベコたちが入ってました(笑)
これはこれで良い ‥
(念のためお店の方にこっそり伝えたところ、変えてくださると言ったのですが思い出なのでこのままこの子をお持ち帰りしました)


お土産屋さんや飲食店などたくさんのお店が軒を連ねていて、歩いているだけでも楽しめました。
立ち寄ったお店の方もみんなとっても親切でした。
お箸の代わりにネギを使って食べる大内宿の名物「ネギ蕎麦」
お昼の輪箱飯がまだ残っていて、お腹と相談して泣く泣く諦めましたが、また機会があれば絶対に食べたい。私はネギが大好物なのです・・。

目まぐるしく新しいものが生まれて街もどんどん変わっていくけれど、こうして長い時間を重ねながら残ってきた風景がこれから先も変わらず残っていてほしいなあ、と。
最終バスの時間もあり、1時間ちょっとの滞在でしたが大満足でした。
・・・
バスで湯野上温泉駅に戻ってきました。
次の電車まで1時間半くらいあり、行きはバスの時間もありバタバタだったので駅周りを散策したりしてゆっくり過ごしました。
駅舎横の足湯で歩き疲れた足を癒し、駅中の売店を見たり、駅スタンプをゲットしていたらあっという間に電車の時間になりました。

囲炉裏の周りでお話しするお爺さんたちの声
ずっとここにいたいくらい心地よかった

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帰りの電車は爆睡 ᶻᶻᶻ
夜は会津若松駅近くの『喜多方ラーメン来夢』で喜多方ラーメンをいただきました。


温泉の後のコーヒー牛乳、最高でした。
久しぶりのひとり旅、とっても充実していた1日目。
思い返しながら書くとまた行きたくなってきますね‥
2日目は次の投稿で 🏯🍃
