メインコンテンツへスキップ
見出し画像

あなた好みの味付けで・・・カジキソテー

    カジキは作るのもかんたんだけど、食べるのも、かんたん。

    作るのがかんたんなのは私の基本だけど、食べやすいのも大事。
    特に息子は朝ごはんの時の感想に「食べやすかった」がつく。逆に「食べにくかった」も。

    そんな意味で、カジキソテーはどっちも楽。
    骨がなくて、箸でちぎれる。

    味わいは淡泊だから、いろいろな味つけができる。

    優秀な食材。

    作り方

    カジキの水分をキッチンペーパーでふき取って、塩コショウ。
    ほのかにカレー粉。つけすぎると「ザ・カレー」になるので、わずかでOK。うちはS&Bのカレー粉。そのあと小麦粉をまぶして。

    画像
    3枚並べて、一気に焼きます。

    フライパンにオリーブオイル(かバター)を入れて、焼いて。
    一緒に付け合わせのパプリカとブロッコリーも焼いちゃうと、一気にできて楽チン。

    お皿に盛ってから、塩レモンをかけて。普通のレモンでももちろん、OK。

    うちにはこれがあったので、使ってみた。広島物産展で買ったもの。

    画像
    熟成、藻塩と気になるワードに惹かれて

    広島のアンテナショップで買ったもの。
    レモンのさわやかな風味が生きているけれど、酸はまろやか。
    お魚にも野菜にもいい感じで。

    いつもと違う調味料を使ってみると、まるでレパートリーが増えたみたいで、うれしい。

    食卓で

    カジキは火を通しすぎないように、ふっくら焼くのがコツ。
    あっさりしているので、カレーやレモンの風味が生きて。

    カレー粉は「何のスパイス?」というくらいに、少しでOK。
    ごはんにも、パンにも合う。
    レモンじゃなくて、おしょうゆをかけても。

    この日はこんな感じ。

    画像
    マグロとぬか漬けは家族3人分。夫も副菜を作ってくれて。

    カジキ

    お弁当に魚って難しいかなと思うことが多い。
    骨がない方がいいかなとか、生臭さが出ないように、とか。

    でも鮭とカジキはお弁当にもぴったり。
    息子も喜んで食べていました。
    カレー粉風味とか、照り焼きとか。

    それに低脂肪・低コレステロールで夫にはダイエットもいいというし、育ち盛りには良性のたんぱく質があって、ビタミンⅮが骨を強化するとか。

    旬は夏らしいんだけど・・・見つけたらどうぞ。

    添える野菜をふやしたら、ひと皿でもOK!

    好きな味つけが何でもできる食材って、いいですよね。

    自分好みにしちゃう、快感?
    育てる、喜び・・・

    なんでも受け入れてくれる、包容力?
    そんな人、いいですよね・・・

    お料理も、あなた好みで・・・💕

    画像




    あなたへのおすすめ