
父の日に、台湾出身の女性から、立派な服をもらった
教会へ行ったら、「教会のレギュラーメンバー」から挨拶され、台湾出身の女性からは、立派な服をもらった。教会では、「私って教会に相応しくない人間なのになあ」と考えていたのに、私達は、皆さんに祝福されていた。
台湾出身の女性は、善人だ。彼女には、私から「友達になってもらえますか」と聞いたことがあり、その時には、特に連絡先を交換しなかったけれど、同じ教会へ通い続けていると、大変なときに、互いに祈り合う機会も増えた。今日は、別れ際に、彼女がハグしてくれた。
立派な服は、新品なのだそうだ。台湾の立派なデパートで買った物かもしれない。ずっと何年も大事に着たい。
ちなみに、「教会のレギュラーメンバー」とは、キューピッドの幼馴染みのママが言っていた言葉だ。彼女は、彼らには秘密の話を私に打ち明けてくれた。そういうところが彼女のコミュニケーション能力の高さを物語っている。
今日は、父の日だから、茶飲み友達に「おめでとう」と言うと、「父親にしてくれてありがとう」と言われた。