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眞子さま「複雑性PTSD」診断問題の真の核心

    眞子さま問題で、「複雑性PTSD」という「過剰診断」が語られないままになっているのはゆゆしき事態です。

    この診断が正しいとすれば、秋篠宮家内部で長年眞子さまに心的虐待があったということになり、小室さん騒動からくる中傷などほとんど影響を与えていないということになります。

    この宮内庁の公表は、深刻な虐待を受けてきた、実際に複雑性PTSDの診断を受けてきた当事者に、偏見と差別を生じさせるのですが、この点にマスコミや自称リベラル知識人は一向に切り込もうとはしません。

    私は皇室制度そのものには特に異論はありませんが、皇族方が多大なストレスに晒される存在として生きねばならないのは「宿命」という立場です(他の政治家も同じことですし)。

    むしろ問題なのは、自称リベラル知識人に巣食っている、表面的な皇室擁護のスタンスだと思います。

     
     
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