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ジャニーズ問題、「被害者」でもある東山紀之氏への「二次被害」への懸念とまで言い出すのはいかがなものか。

    望月記者が批判されてるのは強気だからじゃなくて
    記者会見の進行を無視して勝手に喋りだしたり
    質問なのかお気持ちなのかわからない長文を一人で延々と喋り続けたり
    っていう自分勝手な振る舞いをしているからでしょ

    — ママハラ (@mamawoharamase) September 7, 2023

    マスコミは「攻めて」こそのマスコミですからね。

    最近のマスコミの多くはその「気概」を失っている。

    だから、でしゃばるくらいの、

    「キャシーンがやらねば誰がやる!」

    が必要なわけで、

    そうでないと、「アンドロ軍団」は倒せないわけで。

    私の界隈では、望月衣塑子氏のやり方を「二次被害を増幅」という声もあります。

    しかし、少なくとも東山氏のように、加害者にもなった被害者の「二次被害」はやむを得ないでしょうし、この事件の報道に関して、「二次被害の危険」と言い出すのは、きれいごと過ぎると思います。

    被害者の「実名」さえ出さなければいい、で一線を引くしかないでしょう。

    さもなくば、例えばPTSDとかDVとかはどんなものかを報道すること自体ができなくなるわけです。

    名もなき人たちは「よくぞ言ってくれた!」が多数派だと思います。

    *****

    【以下追記】:

    複雑性PTSD についての当事者の本を読んだら、別の当事者がフラシュバック起こすリスクは常にあると思う。

    この場合には、「安易に読まない方がいい」と言うしかない。

    これに対して、ジャニーズ 事件の場合、テレビは見るな、SNSも読まない方がいいんじゃない?としか言えない。

    そうでないと、被害の実情が報道できなくなる。

    そうした報道すら「二次被害を招く」という理由で抑制されたら、いよいよこの問題は、闇に葬り去られる。

    私が一線だと思うのは、自分からカミングアウトした被害者の発言を除いては、詮索されないことだ。

    これは私の偏見かもしれないが、今回、報道の二次被害を訴える人たちがいると報道を批判するインフルエンサーの少なからずに、表現規制派がダブっているみたいに思えることだ。

    もちろん実際にフラッシュバックしている人がいる、という指摘は重要だが、今の時代、ありふれた「正義の味方」ほど、当事者でない場合が多い。

    結局、報道でフラッシュバックした人たちをサポートする体制を作るしかないと思う。

    世界は、戦争で満ちている。

    そうした戦争の悲惨さの報道が、「PTSDの被害者に二次被害を引き起こす」という理由で抑制されるようになったら、いよいよ恐ろしい世の中ではないか。

    *****

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