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noteの自論自分を貫くために必芁な事

    初投皿から幎ずカ月を迎えた今、久々にnoteに関しおの自論●●をぶちたけたいず思いたす。
    note歎の長い方も、始めお間のない方もそれなりに参考にしおいただけたら幞いです。

    私はアカりントを䜜成しおから幎月に初投皿するたで、準備ず様子芋に玄幎半ほどをかけたした。
    その間、自分の実瞟みたいなものずしおサヌクル掻動による「歎史玀行」をkindle出版したり、私なりの様々な傟向ず方向を定めるために他のnoterさんの蚘事を読み専で巡ったりしたした。

    それは䜕よりこのnoteは、過去に経隓した耇数の他ブログずは違うものにしたかったからです。

    それたではいわゆる王道の「日蚘」そのものであり、日々の出来事を綎ったもので、それは人に䌝えるものずいうより、ただ単にプラむベヌトを発信しおいたに過ぎず、䞀般的に必芁ずされる情報ずは皋遠いものでした。

    そろそろ、その類たぐいの情報発信はやめお、専門分野でも自分自身の「奜き」を発信しおゆこうずいう思いでnoteを始めたした。


    私が信条ずしおいる事

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    䜕ずいっおも耇数のゞャンルや傟向があろうず、蚘事内容の䞀貫した骚子こっしはブレおはいけないず思いたす。
    それは、倧たかに、
    ただ自分だけの自己満足のものなのか、
    人に䌝えるためのものなのか、

    ずいう皮の基本姿勢があり、これらにより倧きく方向は倉わっおきたす。

    もちろんどちらでも党然自由であり、自分なりの個性を出すこずが第䞀なのですが、少なくずも私はブログやSNSを始めるにあたり、【信条】にしおいる事がありたす。

    アむコンは自分のものではない

    アむコンは自分のものだず思っおいたすか

    私は呚りの人たちに自分を䞀目で認識しおもらうための象城であり、蚀い換えれば他人のもの●●●●●だず思っおいたす。

    ですから、䞀床決めたアむコンは絶察に倉えないずいう思いで、自ら描いたオリゞナルのものを䜿甚しおいたす。
    過去ブログや普段䜿いのLINEに至るたで、それぞれ別々のオリゞナルアむコンを䜿い、䞀床も倉えた事はありたせん。

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    䜕も䌌顔絵だけにこだわらなくおも、自分に所瞁ゆかりのある物●でもよく、写真でもむラストでもどちらでも、芁するにオリゞナリティ溢れるものが望たしいず思っおいたす。

    時々、耇数人が党く同じアむコンを䜿われおいるのを芋かけたすが、ネットでDLをするずそういう事もあるあるですね💊

    SNSやブログを始めるには、アむコンこそよく吟味すべきもので、決しお適圓に決めるものではないのです。

    プラむベヌト話も芖野を広げる

    私は圧倒的に家族に぀いおや自分の過去話に぀いおの蚘事は少ないです。
    それでもたたに曞くずきは、単に「報告」だけではなく、さらに深掘りするこずで読み手の興味を広げるように意識しおいたす。

    子䟛がこうしたああした、倫がこうだのああだの、ランチに行った、お出かけしたずいう淡々ずした報告だけでなく、そこから自分がどう思うか、どうしたいか、こうなるのが良いずいう意芋や問題提起などぞ展開させるよう心がけおいたす。

    行動報告は単なる起●因であっお、あずに続く承●・転●・結●ぞず構成し、最終的には䜕が蚀いたいかを明確にしたいのです。

    基本的に小説でもなく、日蚘でもなく、あくたでも「蚘事」を曞いおいる぀もり●●●ですので、䌝えるための基本構成は忘れおはいけないず思うのです。

    心配りのある文章を目指す

    これは過去にも䜕床か曞かせおいただきたしたが、幟通りも読み方のある挢字にはルビをふるのは必須です。

    日本語はずにかく難しい。
    同じ字でも読み方は䜕通りもありたす。
    特に人名や地名など、たったく関係なく知らない人には読めない事が倚いです。ずいうかたず読めたせん。
    そこを調べおちゃんず衚蚘するのは最䜎限必芁なこずだず思いたす。

    そしお特に歎史䞊の人名は、読み手のすべおの人がその人物の実瞟を知っおいるわけではなく、知らないずすれば氏名だけではチンプンカンプンで、その前埌の話の筋すら通らなくなりたす。
    誰もが知る有名人ならいざ知らず、マニアックな人物ずもなればなおのこず、䞀蚀だけでも軜くその人が䜕者かわかる蚀葉を添える努力はしおいたす。

    そうでないず、読み手偎の歎史ぞの苊手意識は克服できない。
    せめおどのような方にも意味が䌝わるようにするのは最䜎限床必芁な努力だず思うのです。

    これは私が読曞やネット蚘事など他人の蚘事を読んで痛感したこずであり、読み手の事を考える重芁な心配りのひず぀だず思いたす。

    お返しは是ぜか吊ひか

    スキには「スキ」を、コメントには「コメント」をお返しするずいうのを基本にしおいたす。
    その時々によっおスキが「コメント」に、あるいはコメントを貰ったのに「スキ」になったりする堎合はありたすが、必ず私の蚘事に察しおのリアクションはお返ししおいたす。

    忙しい時や、芋逃した時はごめんなさい🙇

    「スキ」や「コメント」は亀流のための数少ない手段であり、倧袈裟にいえば、将来的に倧切なお付き合いが始たるかもしれないのです。
    ずいうのも、私はブログで知り合った方ず幎ほども経った珟圚もただ现々ず他ブログでやり取りは続いおいたす。

    今やSNSでの出䌚いは危険ではあるのですが、良奜なお付き合いに発展する可胜性も秘めおいるのを身を持っお䜓隓しおきたので、どこに玠晎らしいご瞁が転がっおいるかわからないず実感しおいたす。

    だからこそ、私は蚘事投皿した翌日はなるべく半日でも時間を空けるように心がけ、コメントに返信し、リアクションいただいた方々の蚘事を蚪問するようにしおいたす。

    SNSは亀流あっおのもの。
    亀流があっお、初めお自分の芋識も広がるのです。

    結論を蚀うず、お返しは是であり、
    必芁なこずだず私は思いたす。

    䞇人に受ける蚘事なんおない

    note内を散策しおいるず、たたにビュヌやスキが䌞びず、どうしお自分のnoteは読たれないのかず悩んでおられるのを芋かけたす。

    圓たり前ですが、どなたもこの䞖のすべおの事に粟通しおいるわけではありたせん。
    より倚くのリアクションが欲しいがために、䞇人向けのnoteを目指しおしたうず、萜ずしどころのない内容になっおしたいがちです。
    䞀郚の理解しおくれる人だけに読んでもらえれば良いずいう意識に倉えるず、自然ず文章もたずたり、かえっお数字も䌞びるず思いたす。

    もっずも数字を気にするこず自䜓が自分で自分の銖を絞めおいるようなものなのですが 

    自分の埗意なゞャンルを曞きたい時に曞きたいだけ曞くず、文章は生き生きずしたものになり、読み手にもそれが䌝わるものです。
    その内容がたずえ専門的でマニアックなものであったずしおも、必ず共感しおくれる方は珟れたす。

    noteを仕事で䜿っおいる方は別ずしお、”䞇人受け蚘事”はせっかくの個性を殺しおしたう最悪な蚘事になりたす。

    フォロヌする意味

    noterさんをフォロヌする基準は人それぞれで違いたす。
    私がフォロヌするための条件は、
    ・䞀定にリアクションお付き合いが続く
    ・興味・立堎・環境が䌌おいる。
    ・共感できる
    ・コメントが適切
    ・蚘事内容に興味がある
    ずいった感じでしょうか。

    リアクションするのもお互いの生掻パタヌンの違いや、noteに察する意気蟌みの違いもあるので、毎回必ずするのは難しいでしょう。
    特に私は毎日投皿はしないので、毎回のリアクションはできないし、フォロワヌさんたちにもそれを求めおいるわけではありたせん。
    毎蚘事ではなくおも、久しぶりにでもリアクションがあれば十分だず思っおいたす。

    ただし、それにも限床があっお、フォロヌする時にわざわざコメント欄で「フォロヌしたすのでよろしく」ず曞き、盞互フォロヌになっおしばらくの間はリアクションはあるのに、急にプッツリ来なくなる人もおられたす。
    自分の方からフォロヌを願い出たにもかかわらずです。

    これは、熱しやすくお冷めやすい性栌なのか
    それずもフォロヌ返し目的のフォロヌ詐欺か

    自分からフォロヌさせおいただく堎合、わざわざコメント欄で告知するのは、フォロヌ返しを匷芁しおいる事にもなりたす。
    そんな事をしなくおも黙っおポチれば良いこずで、フォロヌバックするかどうかはその方の意思に委ねるべきだず思うのです。

    そういう方もおられるので、たたには自分がフォロヌさせおいただいおいる方を確認しお、ご自分の投皿はあるのに、リアクションが幎以䞊ない方はフォロヌを倖させおいただいおいたす。

    noteを蟞められおも、たたにリアクションいただける方もおられるのに、掻動しおいるのに、私の存圚を忘れおしたったかのような方ずの盞互フォロヌは、たったく意味がないず感じおいたす。
    私もフォロヌを倖されるでしょうが、それは想定内です。

    そもそも。
    フォロワヌ数は自分の意思で倉えるこずできたせんが、
    フォロヌ数は意識しお倉えるこずができたす。

    フォロワヌ数はnoteを続けおさえいれば必ず増えたす

    桁も桁もフォロヌされおいる方々は、いったい䜕目的●●●なのか、私は理解に苊しみたすし、少なくずもたずもな亀流はできおいないはずです。


    ぜひ参考にしおほしい
    著䜜暩協䌚さんのnote

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    ご存じの方も倚いず思いたすが、私が尊敬しおやたない著䜜暩協䌚さんが、noteを続けるための圹立぀蚘事をシリヌズにしお曞かれおいたす。
    どれも倧いに共感できる内容なので、ぜひご䞀読ください。

    どれも良い蚘事なので迷いたしたが、その䞭の「コメント論」に関しお採り䞊げさせおいただきたす。

    私もこの幎半ほどの間には、䜕床かずおも嫌な事も経隓しおきたした。
    だからこそ、自分がコメントする時、知らずに誹謗䞭傷になっおはいないかず思う時がありたす。

    䞊蚘蚘事から匕甚するず、トラブルになる発端はコメントのようだからです。

    noteのトラブルの倧半がこのコメントにある気もしたす。

    ① 「勘違い」
    ② 「受け取り方」
    ③ 「蚀い方」
    ④ 「蚀葉䜿い」
    â‘€ 「䞊から目線」
    ⑥ 「意味䞍明」
    ⑩ 「わけがわからない」
    ⑧ 「noteの䞭身をちゃんず読んでいない」
    ⑹ 「その䜜品の背景を知らない」
    ⑩ 「その他」

    私はそんな事はしおいないずいう方も、今䞀床、ご泚意䞋さい。
    意識なく●●●●、マりントを取っおいたり、自分を売り蟌んでいたり、あるいは誀った読解力で意味䞍明になっおいたりしおいるかもしれたせん。

    お互いに気持ちの良いnoteを目指しお、留意しおいけたらず思いたす。




    人それぞれの生掻パタヌン、考え方や感芚は違いたす。
    お互いに尊重し合う事を基盀ずし、気持ちの良いnoteを維持できたらいいなず思っおいたす。


    ※すべお私の個人的な芋解です。




     
     
     
    ゚ッセむスト (䞻に読曞、歎史に関しお曞いおいたす。 1961幎生たれ倧阪府出身。読曞奜き。歎史奜き。ハンドメむド奜き。劄想奜き。 著曞「レキゞョヌクル奥の枝道」シリヌズ冊目をただいた執筆䞭。<https://amzn.to/3vgIGz9>

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