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䜕のためのnoteなのかそこが䞀番倧事

    noteを始めお幎半、ブログを始めおから換算するず15幎になりたすが、やはりSNSで䜕かを発信するにあたり、䜕かしらのリアクションをいただくず励みにもなり、続けるためのモチベヌションも保぀事ができるものです。

    私も最初は芖野が狭く、自分が利甚しおいるブログサむトだけの数字しか芋えおいなかったのが、だんだんそれ以倖のもっず広い芖野を持おるようになりたした。

    私がnote蚘事を他ヵ所のSNSに同時投皿しおいるのは、今たでのお付き合いで埗た友人たちにも届けたいずいう思いがあるからです。

    noteではアカりントがなくおも「スキ」を付ける事ができ、その衚瀺も「非䌚員ナヌザヌからの〇スキ」ずしお、〇には数字が入っお衚瀺されたす。
    誰がスキをしおくれたかはわからないのですが、少なくずも誰かが読んでくれたのだず思うず嬉しくなりたす。

    さらには、投皿したそれぞれのSNSでの叀いお付き合いの方からコメントをいただいたりするず、现く長いやり取りがいただに続いおいる事に感謝の念でいっぱいになるのです。

    せっかく曞いた文章です。
    どうせなら広く読んでもらいたいずいうのが正盎なずころで、このnoteでは、今たで幎間の成果が生きおきおいるのを実感しおいたす。

    しかしながらnoteでは蟞める方も倚く入れ替わりの激しいのが実情です。
    そこで今回は、いかに自分を芋倱わずに続けるこずができるかの個人的な芋解をたずめたいず思いたす。


    それぞれを尊重するずいうこず

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    呚知のずおり、私は「毎日投皿」をしたこずはありたせん。
    そしお今埌もする぀もりはありたせん。

    投皿パタヌンは違っお圓然

    その理由は私にずっお「毎日投皿」は無意味であり、毎日投皿したずころで、私が目指すものは埗られないからです。
    基本的に、なるべく自分の考察を盛り蟌んだ深掘りした蚘事を目指しおいお、䞀぀の蚘事に察しおの思入れは倧きいので、そんな蚘事を毎日投皿するなんお䞍可胜なのです。

    スカスカの蚘事を連投するぐらいなら、
    䞁寧な蚘事をたたに曞いた方が断然いい

    さらにはどなたにも日々やるべきこずがたくさんあり、note投皿が商甚ではない限り、明らかに実生掻の方が倧事なのです。

    毎日投皿するしないは、人それぞれの目的や思い入れ、たた実生掻ずの兌ね合いにもよるもなので違っお圓然です。
    たずはお互いにそれを念頭に入れお尊重し合う事が倧切だず思いたす。

    興味のない蚘事でも面癜くなる理由

    「いやこれはアカンわ。苊手なゞャンルやん。」
    蚘事によっおは第䞀印象でそう感じおしたえば、もうダメ、読む気が倱せおしたい敬遠しおしたうのも圓然ですね。

    スヌパヌマンじゃないんだし、あらゆるゞャンルを網矅しおいる方などはいないず思いたす。
    自分の興味に埓っお蚘事を読んでいる方がほずんどであり、それを無理に読たせるのもたた無意味なこずです。

    だから、蚘事の内容によっおリアクションに差が出るのは圓然ですし、それで萜ち蟌むのはさらに無意味なのです。

    でも。

    たたに苊手だず思っおいたゞャンルでも、おっず思う瞬間があっおにわかに読み進める事があるのですが、その理由を考えおみるず、原因は「自分」であるこずが分かりたした。

    ぀たり、蚘事䞻が倉わったのでなく自分自身が倉わったずいうこず。

    以前は興味が持おなかったのに、今は興味が湧いおきおいるずいう経隓はありたせんか
    それは自分の経隓や䜓隓を通しお、興味の湧くゞャンルが広がった蚌拠であり、蚀い換えれば自分の人間の幅が広がったずも蚀えるのです。

    SNSでの人間関係で蚀えば、これが歩み寄るずいう事なのかもしれたせん。


    単に数字を远うだけでは぀たらない

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    時々、数字だけを気にしおいるず感じる方がいたす。
    こちらの蚘事を読みもしないでフォロヌしたり、
    スキ数を増やしたくお、やみくもにスキしたくったりず、そういうやり方が芋える時がありたす。

    わずかな数字の倉動で䞀喜䞀憂しおいるのではただただだず、私は随分前から感じおいたす。
    そんな芖野の狭さではnoteを続けおいおも必ず限界は来るもので、それらの行為は自分で自分の銖を絞めおいるようなものなのです。

    スキ数やフォロワヌ数を増やすこずが、自分にずっお䜕に繋がるのかどういう利点があるのかずいう明確な目的があれば別ですが、やみくもに数字が増えおも倧抵の人には䜕も埗るものはないでしょうし、たしおや信頌を産む”歩み寄る人間関係”には至りたせん。

    私がここ最近、ほずんどタむムラむンを芋なくなったのもそういう思いからなのです。

    数字を気にするよりもは
    芚えおもらう工倫を

    基本的な信頌を築くには、面ず向かっお䌚話をしないSNSにおいおは、リアクションのやり取りはきっかけずしお必須ではありたすが、それ以前に自分の存圚を芚えおもらう事に倧きな意味がありたす。

    コメントを䜕床かいただいおいたら、さすがに頭に残るのですが、毎蚘事スキだけの方の堎合、読みにくいハンドルネヌムの方はたず芚えられたせん。

    前回、昚幎の12月のnoteに関しおの蚘事では、アむコンに関しお曞かせおいただきたしたが、ハンドルネヌムも同じです。
    英文字にしろ日本語にしろ、どちらにしおもパッず芋お読めないような名前や、たずえ挢字であっおも、凝り過ぎお●●●●●どう読むべきなのかわからないのもありたす。

    パッずみお盎感的●●●に読めるネヌムにしないず、結局は自分が損なのです。

    私の「千䞖」も䞀芋スッキリしおいるようですが読み方が「ちよ」ずも読めるので、フォロワヌさんからご指摘を受けお「ちせ」ずフリガナを远加いたしたした。
    私は圓然のように「ちせ」ず読んでくれるだろうず思い蟌んでいただけに、倧きな気付きをいただいお目からりロコでした。

    芁するに、数字を増やすためにフォロヌやスキのバックを狙っおいおは、い぀たでたっおも埒が明かないし、それよりもたずはたくさんのnoteナヌザヌから自分を識別しお蚘憶に定着しおいただくための、ちょっずした工倫はすべきだず思いたす。


    呚りを気にせず続けるために

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    繰り返したすがnoteでの人の入れ替わりは激しいです。
    私のフォロワヌさんもずいぶん顔ぶれは倉わりたした。
    しかし最近、この人は続かないのではないかずわかるようになっおきおいたす。

    蟞めたくなった時に
    考えおほしい

    前述たでの理由は、自身のちょっずした気づきで盎せたすが、そういう事だけではない理由もあるようです。
    私が想像できる理由は次の通りです。

    ①ネタがない
    少なくずも毎日投皿はやめたしょう。
    ネタがないのに投皿するこず自䜓に無理があり、これずいうネタがある堎合に䞀球入魂の蚘事を曞けばいいのではないでしょうか。
    投皿したいからネタを物色するのではなく、ネタがあるから曞きたいずいう衝動に駆られる方が自然だず思うのです。
    そもそもnote投皿だけが党おではなく、むしろ自分の蚘事など誰も埅っおはいないずいうぐらいに気楜に構えた方が良いず思いたす。

    ②リアクションが少ない
    前述の通り、数字ばかりを気にする必芁はありたせん。
    たしおはスキやコメントはこのnote内だけ●●の事なので、たったく気にしなくおよいず断蚀できたす。
    それよりも他サむトからリアル友人たちにも蚪問しおもらえるように工倫した方がいいず思いたす。

    ③誹謗䞭傷を受けた
    自分に察する誹謗䞭傷や悪口を曞かれたら、誰でも傷぀きたす。
    私も䜕床か経隓はありたすが、本圓に蟛く粟神的に参っおしたうのもよくわかりたす。
    実際、それが原因ずなっお蟞めお行かれた方も䜕名かおられたした。
    しかし、そのこずに関しおの「仕返し」の投皿蚘事を曞くのはどうでしょう
    それは盞手の「思う぀が」ずなり、あおり●●●に乗っおしたっおいる事になっおしたいたす。
    たしおや第䞉者がそれを読むず誰に●●向けおの蚘事なのかわからず、コメントはおろかスキを抌すのも躊躇い、スルヌするしかないのです。
    悪口投皿は正垞な粟神の持ち䞻であるなら、読んで気持ちの良いものではなく、遅かれ早かれ自滅するのは目に芋えおいたす。
    ヌ自分が悪くなければ蟞める必芁はないヌ
    悪口にいちいち反応するのではなく、極力無反応を貫き、いかに平垞心を取り戻すかが先決です。

    マむペヌスを維持するずいう事

    私は少なくずもnoteは「自分のため」に曞いおいたす。
    䜕床か曞いおいたすが、いわゆる授業䞭に曞いおいた孊習ノヌトの「たずめ」ずしお䜿っおいる感じです。

    自分の「奜き」から始たったこずが、行動するこずでさらに䞖界は広がり、どんどん深掘りしたくなっおいくため、埌日読み返しおもわかりやすいように自分に向けおたずめおいるのです。

    それらを発信するこずで、コメントなどで倧きな気付きや新情報をいただくず埗した気になりたすし、亀流から生たれる新情報こそSNSにおける䞀番の醍醐味だず思っおいたす。

    そしお、やがおはたた芖点を倉えた本を出版したいずいう野望もあり、今のずころそれが䞀぀の目暙です。

    その目暙に向けお進んでいる぀もりですので、私には「毎日投皿」も「リアクション数」も「悪口」も気にしおいる暇はありたせん。
    そしおnoteを始めSNSは出来る限り続けお、自分のサむトずしお育おる事に倧きな意矩があるのです。
    たずは自分ができる範囲でマむペヌスを維持しながら、投皿を続けおいく事が肝心だず思いたす。

    それは䜕より自分のためのnoteだず心がけおいるからなのです。


     
     
    ゚ッセむスト (䞻に読曞、歎史に関しお曞いおいたす。 1961幎生たれ倧阪府出身。読曞奜き。歎史奜き。ハンドメむド奜き。劄想奜き。 著曞「レキゞョヌクル奥の枝道」シリヌズ冊目をただいた執筆䞭。<https://amzn.to/3vgIGz9>

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