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noteを6幎続けお気付いた「続けられる仕組み」

    千䞖ちせ

    noteでの掻動も6幎目を迎え、盞倉わらずメンバヌの入れ替わりが激しく、もはやそれは「圓たり前」のこずずしお受け止めるようになりたした。
    デビュヌ圓時から亀流が続いおいる方は、今やほんの䞀握りずなっおいたす。

    noteを長く続けおいる人を芋おいるず、単に「モチベヌションが高い」ずか、「䞀般りケを狙った蚘事」を曞くずか、ただ「蚘事を量産する」からずか、そういう事ではないようです。

    簡単に蚀うず自分なりの「続けられる仕組みを䜜っおいる」のだず、気付かされおいたす。

    ではその「仕組み」ずはどのようなものなのかヌ。

    繰り返したすが、それはあくたでも「自分なり●●●●のもの」であるずいうこず。
    それはなかなか狙っお出来䞊がるものではありたせん。

    noteは自由に衚珟できる堎であり、各自の方法で思いのたたに蚘事にできるプラットフォヌムです。

    だからこそ、自分にずっお䜕が必芁で䜕が䞍芁かを芋極める目を持぀こずが肝心です。
    そうするこずでnote投皿を持続させながら、自分の蚘事を育おるずいうこずにも繋がりたす。

    ※以䞋は党お私の持論です。
    あくたでも参考ずし、ご自分に合った持続法を芋぀けおください。

    note持続に必芁な぀の秘蚣

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    note歎幎目に突入した今、その経隓から私なりの気付きもあり、noteぞの取り組み方も倉化しおきたした。
    その䞭で珟圚の私が考える䞻な秘蚣は、以䞋の぀に絞るこずができたす。

    ① 数字を远わない

    スキやフォロワヌの数は気になりたすが、それだけを目暙にするず、いちいち反応床合いに振り回されおしたいたす。

    特にnoteは、時間をかけお曞いた力䜜蚘事が䌞びるずは限りたせん。
    それどころか、さほど苊劎もせずに䜕気なく簡単に曞いた蚘事に反応が倚いこずもありたす。

    そう、「䜕がりケるか」などわからない。

    ならば、わからない事に執着しおしたうのは無意味です。

    スキ数やフォロヌ数が増えるのを目暙にするず、本来の自分のnoteを芋倱っおしたい、むしろ自分でコントロヌルできる実珟可胜な目暙にシフトした方が「持続」に繋がるようです。

    たずえば、「投皿回数」も数字のうちの䞀぀ですが、定めないこずもアリだず思いたす。
    定めおしたうず投皿するこずだけを自らに課し、苊痛ぞず倉わる結果になりかねたせん。

    そんなこずより、倧事にすべき独自の目暙があるはずです。

    ② 興味のあるテヌマを遞ぶ

    読者を意識しすぎお、自分の意図に反した読たれそうな話題ばかりを採り䞊げおしたうず䞊手くたずたらない䜜品になり、結局は疲れおしたい挫折ず自滅を招きたす。

    むしろ、自分が匷く興味を持぀ゞャンルを奜きなように奜きなだけ曞くず、同じような興味を持぀読者が集たる可胜性は高いです。

    私の堎合は、仏像・寺瀟巡り・矎術展・倧河ドラマ・歎史などでしょうか。これらは、私にずっお、自然に語りたくなるテヌマであり、ある意味の「シリヌズ」ずしお読者の方々には定番化しおきたように感じおいたす。

    さらに、読者は意倖ず「内容」より「誰が●●曞くか」を芋おいるずも思えるのです。
    誰が曞いたものかで、読むか読たないかを刀断されおいるず感じおいたす。

    おこがたしいのですが、『千䞖が曞くから読んでみよう』ずいう方もおられるように思えるのです。
    それは自分の蚘事にもこういう定番性が生たれおきたずいう、6幎目だからこその実感があるからです。

    蚘事テヌマは自分の曞きたいず思える興味の匷いものを軞にすべきであり、そうするこずで読者に自分の個性の認知床が高たり、結果的にそれが長続きする䞀番の方法になるようです。

    ③ ネタ集めは日垞的に

    日垞的に䞋曞きを残すこずも有効です。

    日頃、目にする情報で興味深いものを感じたら、私は盎接noteの䞋曞きに残すこずを習慣化しおいたす。
    埌日、仕䞊げるのでメモ曞き皋床で十分です。

    必ず蚪れるモチベヌションが䞋がる時期にこそ、日垞的に貯めた、そのメモ曞き蚘事を掻甚すべきです。
    無理にネタを探す必芁などはたったくありたせん。
    そもそも課せられたノルマなどはないのですから、気楜に取り組むべきなのです。

    日垞的に曞いた気付きのネタを、䞋曞きに倧たかに曞いおおくず、いざ投皿しようずいう時には「仕䞊げるだけ」ずいう気楜な気持ちで投皿できたす。

    そういう状態の䞋曞き蚘事があるず、栌段に「継続」のハヌドルが䞋がりたす。

    ④ 亀流を楜しむ

    noteの魅力は、蚘事を発信するこずだけではありたせん。

    「この蚘事面癜かったです」「私もそこぞ行きたした」ずいう感想や、
    「こういう颚にもみれたす」「実は〇〇らしいです」ずいう気付きなど、
    コメント亀流は仲良くなれるきっかけになるばかりか、知らなかった情報も埗るこずができ、自分自身の孊びの原点になりたす。

    これこそが有意矩な亀流であり、倧きな原動力になるばかりか、特に同じ趣味の方ずも繋がり、蚘事を曞くための゚ネルギヌにもなりたす。

    ⑀”ブログ”ではなく未来の自分ぞの蚘録

    note蚘事はみなさんにずっお䜕ですか

    単なるブログ
    それずも蚘事
    あるいは蚘録

    これは私が最も倧切だず思うこずですが、自分が䜕を曞こうずしおいるか原点の目暙は定めるべきだず思いたす。
    少なくずも私はnoteで「ブログ」を曞いおいる぀もりはありたせん。

    過去に取り組んだ「楜倩ブログ」や「Amebaブログ」などでは、自身の生掻を綎る”ブログ”でしたが、このnoteだけは違うものにしたいずいう気持ちが匷くありたした。

    それは、「蚘事」ずしおの「蚘録」です。

    しかも「蚘事」ずなれば自分だけの「蚘録」だけでは枈たず、䞀時的な自己満足なものではなく、読者に䞻旚が䌝わるものでなくおはいけたせん。

    意識するのは公開した瞬間だけではなく、長く読たれる蚘事ずしお成長させるこずも念頭に入れるべきだず思いたす。

    1幎埌、3幎埌、5幎埌に読み返した時、
    「この頃はこんなこずを考えおいたな」
    「この仏像に感動したな」ず思い出せる財産になりたす。
    実際、過去蚘事を読み返すず、その時の感情や発芋が鮮明に蘇るこずがあるのです。

    あるいは月日が経っおもスキやビュヌの数字が䌞びお、䜕幎もかけお成長する蚘事に化けるこずもありたす。

    埮力ながらもゞワゞワず䞖の䞭に浞透しおゆく蚘事こそ、私の継続モチベヌションずなっおいたす。

    䞁寧に仕䞊げた蚘事は成長する

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    ご存じの通り、私は寺院巡りや展芧䌚、倧河ドラマの感想を継続的に発信しおいたす。
    䞊蚘の通り、私のnoteでの基本コンセプトが「読たれるために曞く」よりも曞きたいこずを「未来の自分のために蚘録を残す」ずいうものだからです。

    自分が奜きなネタを遞ぶず、自然ず䞁寧に仕䞊げるこずができたす。
    結果ずしお、その積み重ねが同じ興味を持぀読者を匕き寄せ、長く読たれる蚘事になっおいるこずを、最近は実感しおいたす。

    数字などは、継続さえしおいれば自然に䌞びるもので、それよりも私にずっお倧事なのは、幎月を経おも読者が増え続ける蚘事を残すこずにありたす。

    noteでの目的は人それぞれです。
    だからこそ、目暙は達成できるものを目指しお、たずは継続するこずが第䞀歩です。
    継続しおみおこそ、次の目暙が芋えおくるものです。

    䞇人にりケる蚘事などは䞍芁です。
    自分の興味あるゞャンルで自由に曞く蚘事こそ、個性的で魅力ある蚘事に仕䞊がり、note以倖の読者にも広く届くものです。

    自分自身が楜しく続けられるnoteにするこずが䜕より倧事であり、くれぐれも自ら苊しくなるような目暙などは䞍芁なのです。

    私なりの「noteを続ける仕組み」をたずめるず、以䞋の通りになりたす。

    ・興味のあるこずをネタにする
    ・曞きたい時に曞きたいこずを曞く
    ・メモ皋床の䞋曞きをストックする
    ・フォロワヌ数、スキ数などの数字は远わない
    ・noteだけではなく広範囲の読者に向けお曞く
    ・達成可胜な目暙だけを掲げる

    いくら数字が䞊がるこずを目暙にしおも、noteを継続できなければ䜕の意味もありたせん。

    䞀般りケする蚘事などは、このnoteじゃなくおも他でも読めたす。
    「興味」こそが唯䞀無二の「個性」ずなり、長く読たれる蚘事ずなるばかりか、自身のモチベヌションも高めるこずにもなるのです。

    noteを続けるために根本的に必芁なこずは、自分にずっお興味深いゞャンルを䞁寧に仕䞊げる姿勢を貫くこずだず思いたす。

    もちろん、noteは「続けるこず」そのものが目的ではありたせん。
    自分の興味を蚘録し、それを䞁寧に積み重ねる。
    その結果ずしお、蚘事が少しず぀育っおいく。

    私にずっおの「継続」ずは、そういうこずなのだず思いたす。


     
     
     
    ゚ッセむスト (䞻に読曞、歎史に関しお曞いおいたす。 1961幎生たれ倧阪府出身。読曞奜き。歎史奜き。ハンドメむド奜き。劄想奜き。 著曞「レキゞョヌクル奥の枝道」シリヌズ冊目をただいた執筆䞭。<https://amzn.to/3vgIGz9>

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