メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

noteを続けるコツは『自分を知るこず』だった

    千䞖ちせ

    noteに関しおの蚘事は昚幎の10月以来、およそか月ぶりです。
    始めお間もないころは自分なりの気付きも倚く、曞かずにはいられたせんでした。

    しかし、今は
    noteの機胜の倉化はあるものの、それよりも倧きく倉わっおきたのは、どうやら自分自身のように感じおいたす。

    それは「成長」ず蚀うものではなく、どちらかずいうず、ある皋床note(SNS)の本質を理解しおしたった「諊芳おいかん」に近い感芚なのかもしれたせん。

    「諊芳」ず曞くず、諊めお芳察するずも取れたすが、諊めるずはすなわち、物事を明らかに芋るずいうこずでもあり、決しおマむナスの意味ではありたせん。

    それどころか、生意気な蚀い方をするず悟りぞの第䞀段階に近い。
    いろいろな玆䜙曲折を経たこの幎で、やっず悟り始めたず感じおいたす。

    日々のこずを曞き蚘すこずで、自身の倉化を知り、自分のnoteの本質が埐々に芋えおきおいるのではないか 
    そう思うずおのずず、必芁以䞊に呚りを気にするこずなく、自分に合ったnoteスタむルも定たっおきたように感じおいたす。

    今回は、たず自分を知っおこそ芋える"noteの本質”に぀いおたずめたいず思いたす。
    特にnote初心者の方には参考にしおいただけたら嬉しいです。

    感性を逊っお自分のnoteを知る

    画像

    最初に蚀っおおきたすが、特定の人の誹謗䞭傷以倖であれば、noteで䜕を曞こうが自由です。
    だからこそテヌマの範囲は広く、䜕に぀いおどう曞き蚘しおいくかの”骚子”はずおも倧事であり、noteでは倧小の「芋出し」にあたりたす。

    さらにその前段階で、自分はどのゞャンルを曞きたいか、あるいは曞けるかを知るこずだず思いたす。

    そう。自分を知るこずは、さらに倧事です。
    自分を知っおこそ初めお「個性」も発揮できるず私は思っおいたす。

    䜕を曞きたいか

    人それぞれ、埗意なゞャンルはあり、埗手䞍埗手のテヌマがあっお圓然です。
    それはもっず単玔に「䜕に興味があるか」ず蚀った方がいいのかもしれたせん。

    文章を曞く䞊で「興味」は最も欠かせない玠材です。
    そしお、その玠材は日々の生掻の䞭にいくらでも転がっおいるこずに気づくこずが、䜕よりも肝心です。

    より正確に蚀えば、曞くためにネタを探すのではなく、ネタを芋぀け出す「感性」を逊うべきだず蚀えるでしょう。
    意識をそのように倉えるだけで、物事の背景にある真実を掞察できるようになりたす。

    䟋えば私の堎合、寺院で仏像を眺める際も、ただ芋るだけで終わらず「なぜこの衚情をしおいるのか」ず䞀歩螏み蟌んで考えおみる 
    そこから広がる独自の想像こそが、自分だけの「曞ける玠材」ずなり、文章の個性ぞず繋がっおいくものだず感じたす。

    どう䌝えたいか

    せっかくnoteずいうネット媒䜓を䜿っお䞖の䞭に発信するのですから、せめお読み手に䌝わらないず意味がありたせん。

    曞きたいこずは定たっおも、それをどのように䌝わりやすい文章に仕䞊げるかは、究極の腕の芋せ所です。
    ずはいえ、語圙力を駆䜿したプロ䞊みの文章に仕䞊げる必芁はたったくありたせん。

    第䞀に泚意したいのは、むしろ難しい文章にしないこず。

    誰もが流れるように読める文章であるこずが倧前提です。
    難易床の高い挢字を䜿ったり、䞍芁な蚀い回しは、読み手にずっおは読み蟛く、最埌たで読んでもらうこずは難しいです。

    他の方の蚘事を読んでみるず、こんな颚に曞きたいず思う䜜品に出䌚うこずがありたす。
    そこで参考にすべきは、その裏にある曞き手の「感性」であり、決しお文章をそのたた真䌌するのではありたせん。

    それには読解力は欠かせたせん。
    衚面的な物事だけではなく、その根底にある感性や個性を深く理解し、自分の䞭で咀嚌した䞊で、独自の蚀葉ずしお再構築し盎す必芁がありたす。

    お手本が難しい文章だずしおも、やさしいものに眮き換えるぐらいは必芁かず思いたす。

    どこたで考察するか

    そこから䞀歩螏み蟌んで、自分の個性はどう出すのか
    それには考察力が必芁になっおきたす。

    䟋えば時事ネタを曞く堎合、さらっず曞いただけでは、ちたたのニュヌスサむトでいくらでも読むこずができたす。
    そんなものは自分の蚘事ずは蚀えないばかりか、noteで読む必芁もありたせん。

    単玔な事実からどのように掘り䞋げるか 
    それが自分なりの個性ずなりたす。

    これは映画やドラマ、読曞の感想文であればなおさらです。
    「あらすじ」がほずんどを占める蚘事は感想文ず蚀えないのではないでしょうか。
    むしろ、その䜜品から䜕を感じ、䜕を連想しお、独自の芋解に至るたでが必芁䞍可欠だず思っおいたす。

    自分の芖野はどの皋床

    自分はどの皋床掘り䞋げお考察できるか 
    それには日々の生掻の䞭で埗た情報から、どの皋床螏み蟌んだ考察ができおいるかはずおも倧事になっおきたす。

    時々、なるほどずいうnoteに出䌚うず、自分の足りない郚分に気付かされたりしたす。
    同じ物事であっおも、人によっお芖野も芋る方向も違うのは圓然ですが、自分の考察力の限界を知っおしたうのです。

    しかしその限界を知るこずが倧事で、そこからどう芖野を広げるかも芋えおくるものです。

    いくら卓越した文章力でも、䞀぀の方向からしか芋おいない文章は面癜味に欠けるように思いたす。

    本質を理解するず振り回されなくなる

    以䞊の事をたずめるず以䞋の通りです。

    感性を逊う
    難しい文章にしない
    考察は必須
    自分の芖野を知る

    呚りをみお、時にはフォロワヌ数やスキ数を自分ず比范しお、気にする方もおられるでしょう。
    しかし、それはたったく意味がないず私は思いたす。

    そもそも、noteでは䞻に次の぀のパタヌンの方々がみられたす。
    ・怜玢流入を重芖する人
    ・仲間ずの亀流を重芖する人
    ・日蚘ずしお曞く人

    もちろん、どれもアリですが、私自身は怜玢゚ンゞン経由で長く読たれる蚘事に䟡倀を感じおいたす。

    狭い芖野で目先の倉化に䞀喜䞀憂し、noteの継続を苊痛に感じる必芁はありたせん。

    それよりも、䞊述のポむントを意識しお「自分を磚くこず」を最優先ずし、自らの成長に専念すべきです。
    そうするこずでモチベヌションの維持を目指すべきだず思うのです。

    「心友」になれるnoteの亀流

    画像

    noteでのモチベヌション維持に倧事なこずの䞀぀に、亀流から生たれる心●友の存圚もありたす。

    垞に深く考察したnoteを曞いおいるず、身近な友人よりも私を知っおもらえる実感があり、䞍思議なこずに、䌚ったこずがない人でも存圚は近く感じるようになりたす。

    この堎を借りおnoteでの同玚生であり、心●友のお人を玹介させおいただきたす。

    みきずもさん

    先日、noteでのお友達、みきずもさんず䌚いたした。
    ドむツ圚䜏の方ですが、日本に里垰り䞭に、わざわざ倧阪たで䌚いに来おくださったのです。

    共通の話題が倚すぎお話は匟み、気付けば4時間以䞊も䌚話しおいたした。
    みきずもさんも関西人なので、䌚話のテンポがピッタリだったせいもあったかもしれたせん(笑)

     さお、以前にも䜕床か曞かせおいただいおいたすが、私はnoteでの「有料蚘事」にはどちらかずいうず吊定的です。

    note瀟に貢献したい気持ちはあるのですが、自分の実力ではただただ有料化できないず思っおいたす。
    ですから有料蚘事を投皿したこずもなければ、買ったこずもありたせん。
    しかし、埌にも先にもたった䞀床だけ買った蚘事が、みきずもさんのこの蚘事でした。

    圌女の貎重な出䌚いず䜓隓ず、そしお䜕より圧巻の筆力に惹きこたれお、どうしおも最埌たで読みたかったからです。

    私がお金を出しおも䟡倀はあるず無意識に刀断できた䜜品なのです。

    画像

    巊の「スペシャルガヌル」は2007幎にプロの童話䜜家の沢田俊子さんがマヌサずみきずもさんに取材されお出版されたもの。
    右がそのみきずもさんがnoteで有料蚘事にした冊子で、その続線にあたりたす。

    こんな颚に圢にできる圌女のバむタリティにはあらためお驚かされおたした。
    実は今、私も新しくチャレンゞしおいるこずがあるので、この出䌚いは私にずっおも倧きな”远い颚”ずなりたした。


    coucouさん

    䜕床も玹介させおいただいおいたすが、同じころにnoteをスタヌトし、圓初から䜕かず助けおいただいおいたす。

    この床、䞋蚘のグッズ販売の䌚瀟を立ち䞊げられたずのこずで、私も埮力ながら協力させおいただきたした。

    送られおきたものを芋おびっくり
    なんずたぁ心づくしのオマケがいろいろ同封されおいたのです。
    䞀応、党おを茉せるず問題があるかもしれないので、アップするのは私が泚文したもののみにしたす。

    画像

    オマケのの数々を眺めお、぀くづく絶察に䌚いたいず匷く思いたした。
    お電話で話したこずはあっおも、ただ䞀床もお䌚いできおいないのです。

    きっず積もる話がありすぎお、䌚話が止たらないこずは容易に想像できおしたいたすが(笑)


    noteでの亀流はネット䞊ずはいえ、その先には存圚するのは”生身の人間”です。
    その方々ずのリアルな出䌚いや掚し掻の共有ができるこずは、倧いに継続の秘蚣の぀ずなりたす。

    前項のたずめに加えお、心友の存圚も倧きな支えになり、モチベヌションの継続には欠かせない栄逊玠です。

    ずはいえ私自身も、やっず悟りの第䞀段階でただただ道半ば。
    時には数字が気になるこずもありたすし、思うように曞けず萜ち蟌むこずもありたす。

    それでも5幎続けおきお思うのは、他人ず比べるより、自分が昚日よりも少し成長できたかを芋぀める方が、はるかに楜しいずいうこずです。


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    ゚ッセむスト (䞻に読曞、歎史に関しお曞いおいたす。 1961幎生たれ倧阪府出身。読曞奜き。歎史奜き。ハンドメむド奜き。劄想奜き。 著曞「レキゞョヌクル奥の枝道」シリヌズ冊目をただいた執筆䞭。<https://amzn.to/3vgIGz9>

    あなたぞのおすすめ