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noteの孊びはnoteから

    千䞖ちせ

    珟圚、私の䞋曞き蚘事はもあり、仕䞊げおしたいたい気持ちは倧いにあるのですが、note内をりロりロしおいるず玠晎らしい蚘事があり過ぎお、どうしおもnoteに関しお曞かずにはいられたせん。

    noteを続けるにあたり、人それぞれに抱える悩みや、考えはあるようです。

    憶枬ですが、noteを続けられない理由ずは、自分に自分でルヌルを課しおしたい、い぀しか投皿する事が「苊行」になっおいるず思うのです。

    ・毎日投皿しなければない。
    ・自分にはこのゞャンルしかない。

    「苊行」ずなる理由は自分の問題であっお、ちょっず考え方を倉えるだけで解決するはずです。

    さらに倧切な事は、自分の蚘事に反応しおくれる人がいるかどうかではないでしょうか
    (䞭には孀独を奜む人もいたすが、今回は䟋倖ずしたす。)

    ずはいえ、スキやフォロヌ欲しさに党おの人に合わせる必芁はなく、自分の軞はしっかり持った個性は倱っおはいけたせん。

    本来の目的は芋倱わずに、いかに亀流を楜しむかが倧きな鍵ずなっおきたす。



    noteに取り組む姿勢

    画像

    気になる蚘事を芋぀けたしたので、共有させおいただきたす。

    🟣曞きのたね さん

    倧しお曞きたい思いがあったわけでなく、noteをがんやり始めた(笑)ずきから「自分は䜕を目的にしお続ければいいのかな」ずいうこずを考えおたしお、皆さんのnoteに觊れるなかで、それぞれの姿勢や気持ちに思いを銳せながら読たせお頂いおいたした。

    䞊蚘蚘事のコメント欄より
    「曞きのたねさんの返信を䞀郚抜粋」

    いったい䜕がしたいの䜕が目的なの
    その事を自問自答されお、noteでの方向性を暡玢されおいる様子がずおも共感できたす。
    確かに、「目的」ずいう「軞」を持たないず迷うばかりで、蚘事は曞けないものです。
    自分のスタむルを芋぀けたいずいう前向きな姿勢が感じられたす。
    蚘事䞭にある前回蚘事から読たれた方がわかりやすいです。



    🟣Emiko さん

    「私の蚘事なんお誰も読みに来ないよ」ず割り切っお、スキの数など䞀切気にせず、ただ黙々ず自分が曞きたいず思うこず奜きなこずに党力を傟けお、楜しく自由に曞く。←これが䞀番なんじゃないかず思うのです。

    䞊蚘蚘事内から抜粋

    noteを続けるため最も倧事な結論を抜粋させおいただきたした。
    その他、毎日投皿されるず、党おの蚘事は読み切れないず嘆いおいらっしゃったり、毎日投皿の経隓の䞭から、そのメリットずデメリットを挙げられおいるのは、倧倉共感できるものでした。
    確かに、週回投皿の私にずっお、毎日投皿の方の蚘事は党おを読むのは䞍可胜なので限られたす。時にはスキだけしおやり過ごす事もありたす💊



    🟣coucouさん

    noteのクリ゚むタヌさんたちぞ
    「最近のコメントが酷く感じるcoucouさんからのメッセヌゞ」
    酷いな、みんな
    (äž­ç•¥)
    noteはねチャンネルやツィッタヌの䞖界じゃあない。
    玔然たるクリ゚むタヌさんたちの創䜜䜜品の堎なんだよ
    (äž­ç•¥)
    人の悪口や、䞭傷、暎蚀、話し方、虐め、嫌がらせ、䞊から目線、䞋に芋る、銬鹿にする、卑猥、コメントの配慮、蚀葉䜿い、その䞭に参加するやじ銬たち。こんな人たちはね、noteをする資栌なんおないんだよ。

    䞊蚘蚘事のコメント欄より抜粋

    ただただ、いるのですねこのような茩が。
    それに察しお切実なcoucouさんの思いに心打たれたした。
    このような行為は自分自身の品栌を萜ずすだけではなく、note党䜓のレベルを䞋げおしたいたす。
    真面目に取り組むほずんどのnoterさんにずっお、迷惑この䞊ない問題です。その事にどうしお気付けないのだろう

    coucouさんの蚘事自䜓には人生を奜転させるためのヒントがたくさんありたすので是非ご䞀読䞋さい。


    読みに専念しおみたら芋えおくる

    画像

    昚幎、すっぱり定幎退職しお、䞀念発起でkindle出版し、noteを始めお以来、家事を優先した䞊で、執筆ずnoteだけで結構な時間を消費しおいたす。

    私のnoteでの圓初の目的は、執筆のための䞋曞きみたいなものでした。

    今のずころレキゞョヌクル呚幎蚘念シリヌズの䞀郚しか出版しおいたせんので、蚘事内容は必然的に歎史の裏話が倚くなりたす。

    しかしやり始めるず、いろんな蚘事が曞きたくなっおきたした。
    曲がりなりにも、今たでの自分の人生で䜓隓した事や、歎史以倖に興味のある事、他のnote蚘事から発想した事など、その気になれば実に様々な材料がある事に驚いおいたす。

    それは「読み」に培した成果だず思っおいたす。


    🟣読むだけなら隙間時間で十分

    家事や執筆の合間にnote蚘事を読むのが、今や私の日課ずなっおいたす。

    合い間ず蚀っおも、その気になれば䞀日のうちには結構な時間になりたす。PCは倕方時半頃にはオフにするので、隙間時間にはスマホが倧掻躍です。

    特に思うのは個人的に様々な面癜い䌁画を提案し、それらに参加する人たちの蚘事も玠晎らしく、それもnoteならではの面癜さだず実感しおいたす。
    亀流を深めるきっかけにもなりたすよね。

    他の事に時間を取られお、なかなか参加できないのが蟛いずころですが 


    いくら玠晎らしい蚘事を曞いおも、䜕の反応も埗られず孀独なnoterになるより、誰かず繋がり、共感者を増やす事はずおも倧事だず思うのです。



    歩み寄る姿勢は倧事

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    盞互フォロヌ関係かどうかにかかわらず、必ず「お返し」しお䞋さる方々がいたす。私が曞く歎史蚘事にはおそらく興味はないず思えるのに、スキやコメントを残しお䞋さるのです。

    逆に、こちらが䜕床かスキしおも、たったく無反応な方は、お付き合いする意志はないずいう事がわかりたす

    私ず亀流する意志があるかどうかは、ある皋床のリアクションを重ねるず、ハッキリ芋えおくるものです。


    🟣知らない䞖界にも心を開いおみる

    私は圓初、おそらく興味もないのに「お返し」する行為は、ご自分のためだず思っおいたしたが、だんだんそうではないずいう事がわかっおきたした。

    「お返し」しおいるず、どんなに興味のないゞャンルの蚘事でも、䜕床か行き来しおいるうちに、埐々に興味が湧き、挙句にはその蚘事を楜しみにしおいる自分がいる事に気付かされるこずがありたす。

    人ずの出䌚いで䟋えるなら、第䞀印象はパッずしなくおも、䜕床か蚀葉を亀わすうちに奜きになっおくるみたいな感じです。

    これか

    第䞀印象の思い蟌みだけで敬遠するのではなく、䜕床か文章を読んでいるず、知らなかった䞖界を知るばかりか、そのnoterさんの人柄たで芋えおくるから䞍思議です。

    スキはあなたず亀流したいずいう意志衚瀺であり、
    コメントから生たれるのは察話
    であり、
    そこから信頌関係が生たれたす。

    実践しおみるず歩み寄る事の倧切さがよく理解できるのです。



    打おば響くお付き合い

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    特定の方々ずある皋床の期間やりずりをしおいるず、こちらにも必ず読みに来おくれるずいう信頌関係が生たれたす。

    そうなれば、コメントのやり取りも的を埗たものになり、さらに固い絆ができるように思いたす。

    やり取りをしおゆく䞭で、その方の人ず成りが芋えおくるのです。

    これもリアルな人間関係ず同じで、挚拶されたら挚拶し、話しかけられたら答え、䜕かしおもらったらお瀌を蚀うずいう基本的な事で信頌が成り立぀ように、note内でもそれは基本なのです。

    ある皋床の良い関係で繋がるには、リアル䞖界でもnote界でも倉わりなく、䜕かリアクションするず、必ず反応しおくれるようなお付き合いが理想ではないでしょうか。

    「基本ルヌル」の考え方が同レベルの者同士が、打おば響くような信頌関係を築けるのです。



    noteで求めるもの

    画像

    noteでこだわるものは䜕ですか
    スキ数
    それずもフォロワヌ数

    数字に拘るのもわからないではないですが、その前に䞊蚘の「基本の実践」が先だず思うのです。
    それをたずめおみたした

    ①自分の個性を知る
    ②目的(目暙)を定める
    ③むンプットを楜しむ
    ④各noterさんに敬意を持぀
    ⑀亀流から信頌を育おる



    🟣瀌には瀌を

    以前にも曞きたしたが、
    私はフォロヌバックではありたせん。

    明らかにフォロバ目圓おの人もおられるので、その方に亀流する意志があるかどうかをしばらく確認しおから、バックするかどうか考えたす。

    フォロヌ数が増えるずタむムラむンの衚瀺件数が増えお、本圓に読みたい方の蚘事を芋぀けにくくなりたす。

    そうなるず「基本の実践」も出来なくなり、ちゃんず向き合える信頌関係が維持できなくなりたす。
    私のフォロヌ数は瀌を尜くせるギリギリの数なのです。

    フォロバではない䞊、時には党く亀流しようずされない方は、あえおフォロヌ倖しをさせおいただいたりもしたす。
    圓然、私ぞのフォロヌを取り消されるのも芚悟の䞊です。

    逆に片思い芚悟でフォロヌしおいる方もいたす。

    ですから必然的にフォロワヌ数も緩やかな増え方ずなりたすが、私はそれで十分満足しおおりたす。

    瀌には瀌を尜くせる人数には限りがあるず思うのです。



    🟣noteが苊行になった時には

    私は週に回の投皿サむクルが定着しおいたす。
    盞倉わらず毎日投皿はしおいたせんし、した事もありたせん。

    題材が芋぀からなければ、無理に投皿する必芁はなく、「読み」に培しおみおはどうでしょう。

    「読み」に培しおみたら、いくらでも新しい䞖界を知る事ができ、noteの䜕に悩んでいたのかの答えが芋぀かるはずです。

    「読み」に培しおいおも、新しい亀流は生たれ、新たなステップに歩螏み出せたす。

    noteをやめようかなぁ 

    ず思った時には、たずすべきこずは、
    ①「読み」に培しおみる。
    ②基本の実践。瀌には瀌を

    自分を芋倱わずに共感者を増やす努力が優先で、数字は埌から぀いおくるものだず思うのです。

    そしお最埌に、悪質コメントに負けないでください。
    そのような茩はごく䞀郚です。
    県䞭から倖しお、他の玠晎らしいnoterさんの存圚に目を向けお䞋さい。





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    ゚ッセむスト (䞻に読曞、歎史に関しお曞いおいたす。 1961幎生たれ倧阪府出身。読曞奜き。歎史奜き。ハンドメむド奜き。劄想奜き。 著曞「レキゞョヌクル奥の枝道」シリヌズ冊目をただいた執筆䞭。<https://amzn.to/3vgIGz9>

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