メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

く぀した

    ちる

    がくのく぀した
    かたっぜどこぞいったんだろう
    ちょっずおでかけしたのかもねずママはいった
    さみしくないのかなっおがくがいうず
    たたにはひずりもいいものよっお
    のこったく぀したさみしいねっおいうず
    たっおいるのもいいものなのよっお
    ちゃんずかえっおくるのか
    がくはしんぱいなんだけど
    かたっぜのく぀したは
    ひきだしのなかでたっおいる



    


    只今、お気に入りの靎䞋が片っぜ行方䞍明になっおいたす。掗濯機にも掗濯かごにもなくお  どこいったん。

    そういえばわたくし、子䟛の頃、靎䞋がずおも苊手でした。

    ★く぀したがいやだず泣いお困らせたこず浮かべ぀぀䞁寧に履く

    ちるnote
    『小鳥のようにうたいながら2022
    〜Decembre 垫走〜』
    より



    幌皚園に入る前の幌い時の蚘憶が残っおいたす。
    出かける前に履かせようずする父ず党力で拒むわたし。
    倧いに泣いお駄々をこねるわたしに、ほずほず困り果おる父。
    攻防の末、抌入れの䞊段に乗せられおさらに泣くわたし  

    どうしおそこたで靎䞋がいやだったのか自分でもよくわかりたせん。窮屈な感じがしおいたのかな。
    もちろん、そのうちにちゃんず履くようにはなったのですけれど、倖から垰るずすぐに脱いで裞足になっおいたした。実はそれは今でもそうで   抜けないクセ、みたいなかんじで。
    裞足に もふもふスリッパが気持ちいい。


    


    靎䞋は奜きです。
    ぀い぀い買っお匕き出しに増えおしたうアむテムのひず぀。お気に入りを履けばちょっず楜しくなったりもしたす。服装によっおは、ちっずも芋えなかったりするのですけれど。

    近しい人にはよくプレれントしたりもしたす。
    季節もそれほど問わないし、だいたいの足のサむズさえわかっおいればいいし、消費期限もありたせん。必芁なものだから、倧抵ずおも喜んでもらえたす。
    こっそり足を守っおくれる、どこか控えめな優しい感じもいいし、寒い冬には足元をしっかりず枩めおくれる必須アむテム。

    シンプルなものから個性的なものたで。
    ビゞネス、カゞュアル、スポヌツ甚も。
    色も、柄も、玠材もずおも豊富で、最近はおしゃれなものがたくさんありたす。
    䟡栌もさたざたで、そのシヌンや甚途などによっお䜿い分けや調敎も自圚。

    目立たない地味な存圚のようだけど、けっこうポむントになるアむテムで、その人の奜みや個性もよく衚れる気がしたす。
    ちらっず芋えた靎䞋がきれいだったり、おしゃれだったりするず玠敵だなっお思いたす。
    靎䞋なら、なかなか手の出せない色や柄にも冒険しやすいかもしれたせん。

    おしゃれはく぀したから。
    ぬくもりはく぀したから。
    たのしいはく぀したから。


    クリスマス、幎末も近づいおきたしたね。
    自分ぞ、倧切なひずぞ、思いを蟌めおずびきりの䞀足をプレれントするなんおいかがでしょうか。
    ほっこりず足元から、気持ちたであったかくなるかもしれたせんよ。


    どうぞ よい䞀日を、よい䞀週間を。
    よい12月をお過ごしください。




    229.      『 く぀した 』

    ⭐遊歩道の萜ち葉に混じる片っぜのベビヌピンクの柔きく぀した

    ⭐右足の裟から芗くアヌガむル あのこがほしい花䞀匁はないちもんめ

         ヌ ちる ヌ

    画像


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     

    ちる

     
     
    ゚ッセむず短歌、時々 詩や物語。 写真も合わせおお楜しみください。 い぀か自分の蚀葉を集めお圢にしたい。 空、月、星、花、鳥、氎  自然が奜き、自由が奜きです。

    あなたぞのおすすめ