
🐸お花の教室🐸 3回目のいけばなお稽古
月に一回のペースのお花の教室を始めて5ヶ月がすぎました。今回はいけばなのお稽古。
アレンジメントといけばなを隔月でやっています。
今年は結構爽やかな気候が続いているので、お花の持ちもまだ大丈夫かな。
いけばなのお稽古の時は、出来るだけその季節のお花を使いたいと思って、いつもの「お野菜とお花のお店」に仕入れに行きました。
今回は爽やかな初夏の雰囲気の可愛いお花をチョイス。

私の習っているいけばなの基本の型は「たてる」と「かたむける」の二つがあるのですが、どちらでもいけられるような花材を選んでみました。
結果、お一人が「かたむける」お一人が「たてる」のお花をいけられることに。。。
頑張った作品はこちら〜

丹頂アリウム、ひまわり、浜撫子、かすみ草
使わなかったギガンジウムはお持ち帰りいただきました🎶

アリウム・ギガンジウム、丹頂アリウム、ひまわり、浜撫子、かすみ草
*写真の撮り方が下手で頭でっかちに💦スミマセン💦次回は善処いたします🫡*
いけばなのお稽古としてはまだ3回目。
お二人とも試行錯誤されつつ、私の説明を一生懸命聞いてくださるので、こちらもしっかり理論をお伝えせねば!という氣持ちになります。
私は極力、手は出さずに口頭でお伝えしています。
実際には、いろんなタイプの先生がおられるので。。。
ほとんどの花材を抜いて、切って、挿し直してしまう方。アレ〜💦
不要な部分や不足している部分を口頭で説明してくださる方。( ー̀ωー́)⁾⁾ウンウン
言うたびに「あれ?さっきと違う・・💧」・・・な方。🙀
自分が説明する側になって思うのは「自分が教わったようにしか教えられないんだな〜」ということ。
以前、文化祭の生け込みのお手伝いで学生さんのお花の指導をさせていただいた時にも思っていましたが、一番最初に教わったK先生の口調や説明の仕方と同じように喋っている自分に氣付いたりします。
K先生の説明のされ方が、初心者の自分にとって分かりやすかったんだと思いますし、実際に同じように説明すると大勢の方が「腑に落ちた顔をされる」ので、やはりそうなんだろうなと感じます。
しつらえるための寸法通りに切るという作業は、実は結構勇気のいることなのですよね。
どこで切ってもOKなら、そんなに考えないでもいいのですが。
短く切りすぎたものを伸ばすことは出来ないのでね😅
昔はそうだったよな〜と初心を思い返してみる良い機会にもなっています。
今は結構思い切りよく、バシバシ切れちゃうんですけど😂
私はセオリーを伝えるだけなのですが、なんとかしてそれを表現しようとされるお二人がとても素晴らしいですし、私もとても勉強させていただいているなと思います。
そして、まだ3回目なのに徐々に上達されているのも感じられて、ますますいろんなことを説明してお花を好きになってもらえればいいな〜と思ったりもしています👍
次回はアレンジメント。
そろそろ蒸し暑い時期になってお花の持ちが心配な季節になるかも🙄
今日も見てくださり、ありがとうございました(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ
*作品は許可を得て掲載しております*