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Photo bysado774

鳥の巣のように 絡まったもの

    ちろり(ちろりん🐸)

    金曜日、アレンジメントのレッスンの日でしたが。
    台風の影響で終日大雨☔️電車も止まるかもしれない!という予報の中では、さすがに出掛けるのはよろしくないなぁと思い・・・
    連絡をしてみたら、翌日でもOKとのことだったので、土曜の午前中に行ってきました(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ

    大雨の翌日は、雲一つない青空の爽やかなお天気になり✨

    今回のレッスンテーマは「絡まったもの」

    絡まった?!いけばなでは出てこないコンセプトです。

    からまったもの:絡巻状配置法(winded)
    朝顔や鉄線ようなつる状の植物が、支柱やネットなどをつたって、巻きついていくようなイメージ。絡んだり巻き付いたりしている様を美しく見せる

    手順としては給水スポンジをセットした器の上に、乾燥した「つる」をかぶせてベースを作ります。(「つる」はリースの土台などに使うあらかじめ丸く形がとってあるもの)

    このベースに沿って、お花や葉っぱなどを絡めていくわけですが
    ・一方向へ流すように
    ・強調する部分を明確に

    この2点を意識しつつ、鳥の巣のような、ある意味「ごちゃごちゃ」っとした印象になれば、楕円でも円でも、自然的でも装飾的でもOKということで、作成を開始しました。

    1時間ほどで「美しい鳥の巣」が完成いたしました😆

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    複雑に絡み合っております😅


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    やや左上からも撮ってみました✨

    花材:クレマチス、スカビオサ(白・紫の丸い花)、ワイヤープランツ、クレマチスの葉、スチールグラス(グリーンの細い線状)

    いけていく順番は次の通りです。
    ・クレマチス
    ・スカビオサ
    ・クレマチスの葉
    ・ワイヤープランツ
    ・スチールグラス

    最後の仕上げのスチールグラスは、お花やつるからあまり浮かせずに、最初に器に被せた茶色のつると同じように扱うことで、より絡まった感じが出せて、作品が引き締まった感じになる、ということでした。

    こういう「いけばな」にはない感覚のお花を作成することで、花のあしらい方の引き出しが増える氣がして、良いレッスンになりました🎶


    変身はしてないけど、家ではこんな感じで飾っています。

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    白いお花が見えると明るい印象になります🌟


    いけばなと違って、アレンジメントは作品ごと持って帰ってこれるので(その分大きくて重いけど💦)家では楽ちんでなのでした😆


    今日も見てくださり、ありがとうございました(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ


     
     
     
    「ちろり」でも「ちろりん」でも「🐸」でも・・・オッケーです〜🌟 何を書いてもいいところ_φ(・_・ 何でも好きに書くところ💓  過去でも未来でもなく「今」が一番! 自分の中の光を増やす✨ 自分の日常を楽しんで生きる🏃‍♀️💨 自分の頭で考える 「穏やかに軽やかに」

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