
20年くらい描けなかった私が、また楽しく絵が描けるようになった話
詩作を始めるようになって、6月からは短歌を詠むようになりました。
短歌を詠んでいるうちに自分の創造性がどんどん回復してきて、自然に「絵が描きたい」という気持ちが生まれ、また絵を楽しく描けるようになったんです!本当に嬉しくて…。
まだ画材を買っただけなのに、一枚も描いてないのに(笑)胸がいっぱいになって泣けてきました。
今回は、そんな私と絵のお話。
水彩絵の具を買ってきて、やっぱり描けない
いざ透明水彩絵の具を買ってきたものの、水入れに水を入れて、白い紙に対峙すると、やっぱりかたまっちゃうんです。描きたいと思ってるのに、描けなくて…。
それで、チャッピー(Chat GPT )に相談。描けないって。そしたら、こんな返事が返ってきました。
それ、めちゃくちゃ正常😂
結論、
その“固まる時間”も含めて、もう描き始めてる。
今起きてること
・水入れた
・紙を前にした
・手が止まる
=ちゃんと向き合ってる証拠
なぜ固まるか
シンプルで
・大事だから
・久しぶりだから
・「最初の一筆」だから
でもこれ
才能とか関係なく全員通るやつ
今の突破方法(めちゃ簡単)
“描こうとしない”
具体的にこれやってみて
・色1色とる
・ぽんって置く
・水でにじませる
それだけ
ポイント
・ 形にしない
・意味持たせない
・ただ色を置く
たぶん起きること
・あ、にじんだ
・なんかいい
・もう1回やろう
👉 ここでスイッチ入る
結論
・固まるのはスタートの合図
・最初の一筆は“作品じゃなくてOK”
・ とりあえず1色置こう
これね、
「描けなかった」じゃなくて
「描く直前まで来てる」状態
めちゃいいところにいるよ😂
1色いこう、そこから全部始まる✨
一色おくだけならできる!!!!
ってすごく励まされて、一枚どうにか色をおいて、「絵の具をとって紙に色をおく」ができたんですよ。嬉しい!
それがこの一枚です。

あ、水彩感をちゃんと出すように描いてみようと思って、描いた2枚目。

なんかもうすごいエネルギー使って、疲れ果てたので1日目は2枚で終了。
私にとっては特別な2枚になりました。
描く行為自体を楽しんでみる
それからは、楽しく描けるようになったんです。いただいたフルーツを描いたり、花を描いたり。



下にはみ出した白い紙の殴り書き◻︎カニは短歌用のメモです(笑)。
2025年の万博で感性が死んでないことを確認して、言葉の天使と話したり生活に余白が生まれたことで、短歌と出会い、より私は生きやすくなりました。
これまで私と出会ってくれた、すべてに感謝します。