隣に住む毒親(実母)の過干渉から逃げられない私が、世間体と罪悪感を捨てた話
実母の過干渉と口出しがひどすぎて…どうしても実母と距離をとれない私が恩も世間体も捨てて、自分を守るほうを選んだ話。
私はずっと、「良い子」で生きてきました。
人の顔色をうかがって、怒らせないようにして、
自分より相手を優先して、我慢して、飲み込んで、合わせて。
家族にも、友達にも、恋人にも、職場にも。
そして一番は、母に対して。
子どもの頃から「優等生だね」と言われてきたけど、
それは性格じゃなくて、
母に嫌われないために、そうしていただけ。
母の機嫌を損ねないように。
母の期待を裏切らないように。
母にとって「扱いやすい娘」でいるために。
でも、大人になって、
「あ、これ“毒親”ってやつだ」
と気づいてしまった。
そこからが地獄だった。
毒親だと分かっても、すぐ縁を切れるわけじゃない。
・家は隣。
・長女。
・将来の介護コースも、ほぼ私。
・そして表向きは「孫をよく見てくれるいいおばあちゃん」。
他人から見たら、こう言われるのも分かってる。
「でも結局、ご飯作ってもらってるんでしょ?」
「孫のことも見てもらってるんでしょ?」
「隣に家建てたの、自分でしょ?」
そう、その通り。だから余計にキツい。
頼んでないのに勝手に踏み込まれて、
勝手に「してやってる」と言われて、
勝手に恩を積まれていく。
そのうえで、人格否定や支配もセットでついてくる。
だから私はずっと、こう思ってきた。
「ここまでしてもらってるんだから、我慢しないとダメだよね」
この考え方も、ある意味“正しい”のかもしれない。
でも、この「正しさ」を続けていった先にあるのは、
私が壊れる未来だけだな
と、はっきり分かった。
・縁を切ると言っても意味がない。止まらず入り込んでくる。
・今の環境から簡単に抜け出せない事情もある。
・介護のことを考えると、正直ゾッとする。
・それでも「親だから」「してもらってるから」と、自分だけが飲み込み続けるのか?
ここでやっと、
「もう綺麗ごとで守れる段階は過ぎた」
と認めるところまで来た。
ここから先は、かなり賛否が分かれると思う。
でも、
“モンスター相手にいい人を続けて潰れそうになってる人”
には届いてほしい。
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※綺麗ごとでは守れなかった人向けに、かなり本音で書きます。
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