
私はロボットではありません
どうも、chinと申します。
僕は精神疾患者です、肉体は健康ですが、精神は元気ではありません。
そんな僕の独り言だと思って聞いていただけるとありがたいです。
常日頃から、私は細かいことを考えてしまうのです、タイトルにもなっている「私はロボットではありません」というのも私の常日頃の一部です。
noteという存在は知ってはいたものの、今朝まで自分で書いて公開するのを想像しているどころか、noteというアプリを使い他人の執筆を読もうとも思っていなかったとろこです。
きっかけは、専門学校に通っている私とその友達との会話でした。
思いの外盛り上がった「会話」というものは、深くまで盛り上がり、その中でnoteというアプリを用いエッセイを書いているという話を耳にした。
友達はLINEでそのURLを送ってくれ、読んでみると、面白く、自分も書いてみようと思い立ったのです。
さて、本題に戻ると、
アカウントを作成する際にメールアドレスやパスワード設定し、「私はロボットではありません」という文字と共にチェックマークを押すことになった。
ただ、細かい私はその「」に引っかかってしまったのです、「お前はロボットだろ」と。
もちろん、人間のような形をしていない板に向かって、ロボットだろと言うのは間違っているが、侮蔑的な用法としてならば、正しくそれであると。
今までの人類が人間たらしめる物を発明し、その転換期や終着点とも取れ、人間たらしめるを最も愚かに体現したスマートフォンという、間違いのないロボットに、「私はロボットではありません」と写し出されている滑稽さに、なんとも言えない感情が湧いてきたのです。
そんな私も今スマートフォンで文字を打ち、公開している点は間違いなく私の滑稽さとも取れるのですが。
とにかく、「私はロボットではありません」という文字に関して愚直な私は愚直さを覚えるのです。
例えば、「私は魚ではありません」と書いていたのならば、何を当たり前なことを、と思うのだろうし、「私はネコではありません」と書いていたのならば、俺だってそんな趣味ねーよ、と思うのかもしれないし、「私は犬ではありません」と書いていたのならば、まだ学生だし社会の犬になったつもりはねーよと思うでしょう。
果たして、「私はロボットではありません」という言葉にチェックマークを入れる「日本人」はどのような気持ちで押しているのであろうと思い立った。