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【Chillの裏ノート 臨時号】17年経っても消えなかった、私の根っこの夢

今日は、夢の話をします。

私には、昔からずっと心の中に残っている夢があります。

それは、

オーストラリアで暮らすこと。


もう17年くらい前の話になります。

2008年から2010年の2年間の間に、私は何度も日本とオーストラリアを行ったり来たりしていました。

息子と二人で、親子留学をしていたんです。

トータルで8か月ほど。

今思うと、

「よく行ったなぁ」

と思います。

でも、最初からオーストラリアに行こうと決めていたわけではありませんでした。

始まりは、本当に小さなことでした。


息子には、幼いころから英会話を習わせていました。

私の中には、

「息子には、いろんな世界を見てほしい」

という気持ちがあったんです。

日本だけじゃなくて、

いろんな国があって、
いろんな人がいて、
いろんな考え方がある。

そういうことを、小さいうちから知ってほしい。

なによりも、
英語を話せることで出来ることが増える。
人生の選択肢が増えるんです。

そんな思いで、英会話を習わせていました。


そして、息子が小学生になったころ。

私も、

「英語をやってみたいな」
と思うようになりました。

そこで、息子のレッスンの待ち時間に、私も同じスクールで英会話を習うようになったんです。

その教室には、オーストラリア出身の先生が多くいました。

先生たちは、とても柔らかくて、フレンドリーで、明るい。

話していると、なんだかこちらまで気持ちが軽くなるような人たちでした。

すごく楽しい時間でした♪


そんな先生たちと接しているうちに、

「オーストラリアって、いいな」

と思うようになっていきました。

最初は、本当にそれだけ。


でも、私はそのころから、
「いつかオーストラリアに行きたい」
「息子と一緒に行ってみたい」
と、周りの人に何度も話していました。

家族や友人、仕事仲間。
会う人会う人に、


「いつかオーストラリアに行きたい」
「息子と一緒に留学してみたい」

そんなことを、何度も口にしていたんです。


今振り返ると、
私は昔から、やりたいと思ったことを
わりと口に出すほうだったのかもしれません。


言霊って、あると思っています。

やりたいと思ったことを、
言葉にして、声に出していると、
叶い方の大小はあっても、
私の場合、これまでほぼすべて叶ってきました。


もちろん、
「言えば必ず叶う」
ということではありません。


でも、言葉にすると、
自分の中でも「本当にやりたいこと」が
少しずつはっきりしてくる。


そして、口にしているうちに、
「じゃあ、どうしたらできるんだろう?」
と考えるようになる。


オーストラリアも、
最初はただの「行ってみたい」でした。


でも、何度も口にしているうちに、

「一度行ってみたい」

に変わり、

そのうち、

「息子が小学生のうちなら、学校を休んで留学できるんじゃない?」

と思うようになりました。


そこから、少しずつ調べ始めました。

どうしたら行けるんだろう。
どんな方法があるんだろう。

そうやって調べているうちに、

「もしかしたら、本当に行けるかもしれない」

になっていきました。

そして、私たちはオーストラリアへ行きました。


一度だけではありません。

2008年から2010年の間に、何度も行ったり来たり。

トータル8か月。

親子留学をしていました。


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実は、自分の中ではこうだった

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