
何を着る?ドイツの気候に合わせた服選びはコレで解決|ドイツ生活攻略
「もう、何を着ればいいかわからない…」
朝は身震いするほどに寒いと思えば、日中は半袖でも汗ばむほど。
着込み過ぎては汗をかくし、我慢すれば寒くて風邪を引いてしまう。
四季が割と同じくらいの長さで巡ってくる日本の気候に比べ、ドイツは10月から4月までは冬と言ってもよいような寒さが続きます。
そして、風が強い日が多くあるので、日本での生活のように、ある時を境に衣替えをできないのが、ドイツ生活の特徴でもあったりします。
実際に、ドイツへ越して来た人は
「何を着ればよいかわからなくて…」
「あまりの寒暖差に身体が追いつかない」
「子どもに何を着せてよいかわからない」
と口を揃えて言います。
実際に私も、数々の失敗を繰り返しては、親子揃って病院に駆けつけたこともしばしば。
今回は、そのような試行錯誤を経て、ようやくたどり着いた服選びについての記事です。
慣れるまで使っていた「あるもの」もご紹介します。
それを使うことで、朝の支度もグッとラクになり、あわせて体調を崩すことも減っていきました。
毎日の服選びの悩みが少しでも軽くなれば、嬉しいです。
それでは、ドイツの気候に負けないように、季節ごとに見ていきましょう。