note多言語化のねらい。海外PVを伸ばす層はどこか?|韓国語導入をドイツから考えてみた。
「海外PVを伸ばすのに、新しい知識は要らないのかも」
先日、noteで多言語対応が始まって、第一弾の集計結果が発表されました。
集計結果を見て、感じたことはこちらに書きました。noteマネーへの選出とご購入者様の高評価。とっても嬉しいです。ありがとうございます。
そして、この時同時に発表されているのは、「韓国語」のAI翻訳がスタートしたということでした。
多言語対応の一番最初の言語が、「英語」だったのは、世界的な利用者が多いことからも、納得された方が多かったと思います。
でも、なぜ次が「韓国語」なのか。
noteは韓国のNAVERと連携していることから、戦略として理解できます。
でも、私にはその理由が他にもあるように思えたのです。
今回は、なぜnoteが韓国語を英語の次に導入する必要があったのか。そして、そのねらいをもとに読者層やテーマについても見ていきます。
この記事をご覧になっているあなたは、海外で読まれることを視野に入れた場合、「新しい知識を身につける必要があるのではないか」ということも気になるところだと思います。
いくら多言語対応だからと言われても、いろいろと手を加えたり、勉強しなきゃいけないのでは
「そんな面倒なことなら遠慮したいわ」
と感じられるかもしれません。
でも、その辺りは、この韓国語の導入の動きを見ている限り、少し違う見方ができそうです。
ドイツ在住の海外クリエイターだから見えてきたことを踏まえて、その理由をお話します。
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