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Photo bysubarasikiai

推しから認知をもらうために絶対必要な、たったひとつのこと

    ちず🫧


    「推しからの認知がほしい!!」


    アイドルや舞台俳優を推していると、そんな願いが湧いてくることがありますよね。
    イベントに名札を付けていったり、印象に残るようなお洋服や持ち物を身に着けたり。
    握手会の鍵閉めや鍵開けを狙ったり。
    チケットサイトのアカウントをいくつも使って、なるべく多くの最前ドセンの席を取ったり。


    私にも、大好きな推しがいます。
    私の推しは、2.5次元舞台を中心に活躍している舞台俳優さんです。
    イベントに行けば、言葉を交わすこともできる。
    推しに逢いに行くことが、私の生きがいです。


    推しは、私のことを認知してくれています。
    今年の初めにあったイベントでチェキを撮れる機会があって、そのときに、名乗っていないのに名前を呼んでくれました。

    正直、私は「推しからの認知なんて絶対要らない!!」って思ってたし、今でも思ってます。
    「どうか私のことなぞ忘れてください…」って思ってる。
    でも、やっぱり、覚えてくれていると嬉しいんだよね。。


    俳優推しになる前は、AKBグループのオタクを8年間やっていました。
    弱小オタクだったので、握手会に行くのは半年に1回くらい。
    いつも最推しと2推しを2~3枚ずつまとめ出しで、2ループだけしてました。

    だけど、そんな頻度でも、2推しからは明確に認知をもらえていました。
    一方で、最推しはたぶん「なんか見たことある人」止まりだったと思います。
    二人はそこまでファンの数に差があるわけではなかったので、「最推しはファンが多くて覚えられなかった」ってわけでもないはず。


    どうして、俳優の推しやアイドルの2推しには認知されて、当時の最推しは認知してくれなかったのか。

    これらの経験で、「推しに認知されるためには、絶対に必要なことがある」って気付きました。


    特別なコツとか、工夫とかではないんです。
    気づくか、気づかないかだけ。



    推しに認知されるために、絶対に必要なこと。
    それは、

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    好きなことを手放さないための、お金の話を書いています🖋 2.5次元舞台オタク歴10年超。 415万円の借金返済のなかでも推し活を続けて、30歳の誕生日に完済。 保護猫と暮らしています🐈 推し活費、猫との暮らしのお金、一緒に整えてみませんか?🎀

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