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Photo bysuzudays

障害者雇用という立場で、過小評価をこじらせた話

    こんばんは。
    ちっちょ@OIです。


    今週は、本当にメンタルの波風が激しい一週間となってしまいました。


    火曜日、とりあえず会社には出勤するものの、仕事では暇を持て余し、退屈な一日でした。

    職場内は相変わらず能登半島地震の案件が続いていて、毎日お祭り状態。

    先月は、私も架電業務でほんの少しだけ案件のお手伝いしていた時もありました。

    私個人としては、架電業務はこれまで経験がなかったのですが、とても楽しく携わる事が出来ました。

    色んな人とお話しをして、交渉が上手くいく事があれば、いかない時もあり。
    それでも、相手のお顔が見えない中で情報のやり取りを正確に運んでいく事の難しさを感じたり、それが上手くいくと充実した気持ちになれました。


    ところが・・・w

    架電業務対応で1/20(土)に臨時出勤していた数日後、被害妄想のキッカケとなる出来事がありました。


    「経験のない人間に架電をやらせて混乱が生じてしまった」

    「今回の架電については誰でも出来るような内容ではない」


    これは、私が架電業務をやっていた数日後に開かれたとある会議においてのマスターの発言です、

    別チームの方が架電業務のアライアンスを申し出てくれたのですが、それに対して上記発言をし、今回の架電についてはアライアンス要請はしないと言っていたのです。

    それを隣で聞いていた私は、自分が携わっていた架電業務についても懸念があったと遠回しに言われていると思ってしまったのです。

    マスターもおいちゃんも優しいから、面と向かって私には言わずにいるのかな・・・とか、アライアンス要請をしない主旨の発言を聞いて以来、疑心暗鬼な日々を送っていました。


    ダメだしさえしてくれたら、直すのにな・・・。

    でも、そんなことを聞く為にわざわざお声掛けができる空気ではなかったので、余計に一人で悶々と考え込んでしまったのです。


    そんな中で迎えてしまった2月の月初業務+α。

    月末月初の経理業務に追われている中、なぜかマスターから社外報のスケジュールを前倒すよう指示され、多忙な時期にカブせて社外報の原稿を完成させなければなりませんでした。


    実はこれもまた、私の疑心暗鬼を助長させていました。

    こんな無茶なスケジュールを打診してきたのって、私を地震案件から遠ざける為の策!?と・・・😂


    それと同時期に職場内でも変化があり、本社の社員さんがアライアンスに来て、おいちゃんのすぐ傍の席に座って作業するようになったのです。

    おいちゃん自身も、アライアンスで来てくれた社員さんと一日中連携を取りながら指揮を執っている様子でした。

    私の月初の多忙も2/5~6頃には落ち着き始めていたのですが、地震案件に関しておいちゃん達からのオファーが何も来ず、私はどうしていいかわからなくなってしまったのです。



    この記事を書いた時、私は確かに月初業務で疲れてはいたのですけど、それと同時に「地震案件から干されてしまった」という疑心暗鬼が募ってモチベーションが極限に下がってしまっていたのです。


    「障害者雇用」という立場で働かされているということ。


    上司は私たち障害者に対して、健常者を働かせている事とは別の部分で多大な配慮をしてくれていると、常々思っている。


    出来ない事が多くても、本人が出来ないのなら仕方ない。

    決して本人を責めるようなことはしない。


    上司は障害者の障害の特性に応じて、出来る仕事を選定しなければならない。

    仮に、他の人がやった方がはるかに早く終わる作業だとしても、障害者雇用の人間がその作業なら出来るという事であれば、作業効率を除外して障害者に優先して仕事を与える。


    そんなのを、これまで何度も見てきた。

    そんな理不尽な組織の渦の中で、私も生かされている。

    普段意識する事はないけど、消すことの出来ない劣等感として、心の奥底にべったりと張り付いている。


    マスターやおいちゃんやオネーサンや後輩さんも

    私の「障害」を責める事が出来ず、暗に遠ざける行動でしか「地震案件で、ちっちょがやれる仕事はないよ」と言えないのではないだろうか。


    そんな風に考えて、私はどんどん独り殻の中に閉じこもるようになってしまったのです。

    いつもの空気だったら、すぐに誰かしらには相談できたかも知れないけれど、今は誰にも話しかける事が出来ない空気。


    仕事がないなら
    ここに居ても意味ないや。


    2/8、退社直前においちゃんと上司のオネーサンにだけメールを送りました。

    件名:2月9日(金)、お休みをします。  と。


    これまで抱えていた気持ちをぜーーーんぶメールで伝えました。


    マスターが言っていたアライアンスの件

    2月月初のバタバタの件

    電話対応での普段と違う業務フローがしんどかった件(参照記事はコチラ)


    その後、上司のオネーサンからLINEが来て「おいちゃんを交えて火曜日に3人で話をしましょう」と声がかかったのですが、その時点では断りました。

    「私の言いたい事は全部メールでお伝えしたので大丈夫です。」と。

    一度は「直接話した方がスッキリしませんか?」と再度の打診もありましたが、それも断り、オネーサンも折れて話し合いをしない事に応じてくれました。

    数日が経ち、少し冷静さを取り戻したのか「このままではヤバい」と感じ始めました。

    自分自身がどんどんダメな人間になる。

    いやもう十分ダメ人間だけど。


    この気持ち、せめておいちゃんにだけは話しをしておくか・・・。

    と、この「出口を探す」という記事を書いた火曜日の夜においちゃんにLINEを送って「木曜日に時間をください」とお願いをしました。

    だけど、正直この時点ではおいちゃんに何を話していいか、まだよくわかりませんでした。


    でも今はとにかく

    プライドを捨てても
    醜態をさらしても

    自分の素直な気持ちをありのまま伝えないといけない。

    直感的に、そんな事を思っていました。


    水曜日、一日考えていました。


    素直な気持ち・・・

    いつも、本当に見えにくい所にある。

    日頃から「おバカな自分」を隠して生きているから。


    ようやく本当の気持ちに気付けたとき。

    前の週にメールで私の気持ちを全部話したつもりでいたけれど、それは全くのウソだった。

    話せていなかった。

    私の本当の気持ちはどうしようもなく情けなくて、恥ずかしくて。

    こんな幼稚な気持ちを話すのが、少し怖いとさえ思いました。


    でも、話さないと自分がもっとダメになると思ったから、話す事にしました。

    続きは近日中に、また記事にてお話ししたいと思います。


    もうね、話し合いの場でワタシ絶対泣くわと思ったんですよ。

    まぁ、うっすら涙は出てしまったんですけども、おいちゃんがゼンゼン泣かせてくれなくて🤣

    シリアスとギャグが折り重なる上司と部下の真剣トーク!

    Coming soon …!!




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    2024/02/15 更新分

    2024/02/17 更新分

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    今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

    明日もどうぞよろしくお願いします^^

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    1983年生まれ。 生まれつき骨形成不全症と言う難病持ち。 家では寝たきり。 外では電動車椅子に乗って会社勤務! 生きづらさを抱えても、好きなものを食べ、好きなことをして生きていく! 身長100cmで「自分なりのものさし」を片手に幸せに生きようとする重度身体障害者noter!

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