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【海外生活】ベトナムひとり暮らしの生活費

    こんにちは。
    ホーチミン市住在のChifukuです。

    ようやく1ヶ月分の生活費が集計できました。

    「らくな家計簿」と言う家計簿アプリのおかげで、簡単に集計できます。

    但し、手入力なのが少々面倒です。
    ベトナム語の勉強にはなっていますが。

    住居費

    サービスアパートが生活費の7割ほどを占めています。

    家具、食器など揃っているので、初期投資なし。

    ジム&プールが8:00-20:00と短く、
    キッチンが小さすぎて自炊しにくく、
    洗濯の日が土曜日に設定されり、
    掃除のおばちゃんに大事なアリの巣コロリの薬剤をぶちまけられたり、
    色々不満もありますが、
    満足していますw

    飲料費

    85%が酒代です。
    でも、ビールは330MLで100円しないし、ワインも日本よりちょっと高いくらい。

    その他はコーヒー代。
    毎日、ブラックインスタントコーヒーにコンデンスミルクを入れて飲みます。味もまずまず。
    コスパ最高です。

    ベトナム人スタッフや現地の人たちは、120-150円くらいとはいえ、毎日豆から淹れる本格コーヒーを飲んでいるのはすごいこだわりだと思います。

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    毎日飲んでも財布が傷まない安ビール

    食費

    月1万2千円。
    昼の外食やデリバリーを含めても、1万8千円。安っ。

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    これで270円!

    その他

    通信費400円、バス代30円とかは、もう入力することすら不要かと思うくらい安いです。
    特に、バスは空調付きでバス停もあるのにこの価格は素晴らしいです。

    インドとの比較

    インドでは、月13-14万円でした。

    外食はインドより高いけど、肉や魚が豊富だし、パンとお酒が安くてコーヒが美味しいのが気に入っています。

    お腹も壊していないし、停電も一度くらいしか遭遇していないし、日本に近いレベルで生活できるので総合的に満足です。

    まとめ

    今日、役所手続きが終わり、ようやくパスポートが戻って来ました。

    先月、アパート代を会社から前借りしたので、今月は無給で引きこもり生活でしたが、来月からいよいよ旅に出ようと思います。

     
     
    旅行大好き! 過去41カ国を訪問。新型コロナをきっかけに、夢だった海外移住を実現。 これまで北京に1年、ベンガルールに1年、ホーチミン市に1年半、現在はハノイ在住3年目。 ベトナム生活や国内外の旅行記を公開中! 旅のスタイルは主に自力ひとり旅。時々家族旅行。ごく稀に現地ツアー。