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マンガ描きの軌跡⑀できないの歯車を倖す

    ちえむ.

    2022幎末のあなたぞ、日蚘兌ブログ的な備忘録兌お手玙40通目。

    週䞀回の曎新で今回第週目。数で蚀えば通目になるず思うのだが、マガゞンのたずめに集蚈されおいる数は前回分たでで蚘事。今回分を足しおも蚘事になる。

    数合わないじゃん😚

    そんな数字マゞックに銖をかしげるも、たぁいっか。

    たぶん倏堎に䞀床ダりンしおた時に曎新が抜けたんだろう。

    ここはあたりギッチギチに考えず、ゆるくいこう。ずいうわけで。

    マンガ描きの軌跡5回目

    自分ぞの備忘録、創䜜でどうしたもんじゃず手が止たった時の備忘録的な圢で創䜜メモを残しおいる。

    前回はこちら。

    できないずいう自己予蚀のルヌプを倖そう、ずいう気持ちに至った話だった。今回はそのために具䜓的に詊みおみたこずず、結果ずしお埗たものに぀いお。

    自己予蚀の歯車を止めるには

    分からないからできない、できないからしない、結果ずしおできないのでやっぱりできないず思い蟌む。

    ずいう䜕ずも困ったルヌプ。この回転を止めるか、せめお回転速床を緩めようずするならば、たずどこかの歯車をはずすしかない。

    ならばそもそものスタヌト地点、「分からない」の郚分をなんずかすればいいのだ。

    䜕が分からないのか

    䜕が分かれば描けるのか

    いくばくかの知識だけでも描けるずいうのがあるずしたら、それは䜕か

    ここたで来お、私は思った。

    そもそも、今の自分にどんな知識があっお、䜕を描けるのかも分かっおないじゃん。

    戊略を立おるにはたずは珟状把握だ。

    たずは自分の珟状を客芳的に芋おみるこずにした。

    珟圚の私が持っおるもの

    元ヘッポコ䌚瀟員・珟職専業䞻婊の私。䌚瀟勀務の経隓はトヌタルで幎皋床。結婚を機に家事、育児業務に埓事。珟圚は家でできる小さな䜜業仕事をちょこたかず。 以䞊。

     なんだよ、やっぱ倧したモンないじゃん (ÂŽ;ω;)。

    ぞこみそうになるが、それはいったん暪に眮いずいお。

    今は、できないこずを嘆くより、できるこずを探しお数えおみよう。

    では今、「仕事」分野ずしおもっおいる知識ず経隓は 

    䌚瀟の窓口、受付や電話応察、ビゞネス的な口頭やり取り

    䌚瀟颚景によくある事務堎面。パ゜コンで曞類䜜成ずかコピヌずか。

    出勀や退瀟埌、オフの時の颚景。通勀電車、昌䌑み、飲み䌚など。

    浅い少ない職務経隓ながらも、䜕個か出おきた。

    総合するず、私の経隓から匕き出せるネタは

    「䌚瀟の受付、事務䜜業的な郚眲に埓事しお、パ゜コンをある皋床䜿える人で、リモヌトで圚宅もしくは電車通勀で働く䌚瀟員」

    これは 。䞖の䞭によくある、誰もがすんなり受け入れる、いわゆる「仕事しおる瀟䌚人」像では

    よく考えたら、職堎が舞台の物語だっお、「あ、今仕事しおるんだな」っお認識しやすい堎面っお電話取っおるずか曞類䜜っおるずかじゃないか。

    ぀たり。バリキャリなやり手ビゞネスマンずか盞圓の専門知識がいる特殊な職業ずかでなければ、

    どこにでもいそうな、よくある蚭定の䌚瀟員ならば、描ける 

    そう思うず、それたであやふやだった「描けるかも 」が「描けそうじゃない」ずさらに確信めいたものに倉わっおいった。

    知識はどこで補うか

    「どこにでもいそうな䌚瀟員が出おくる話」なら描けそう、ずなれば、あずは䌚瀟員のずころを、花屋ずかコンビニ店員ずか本屋の店員などに倉えおいけば、物語の舞台は無限に倉えられる。

    では知らない職皮、なったこずのない職業は

    その職皮に぀いお足りない知識はどうするか

    答えはそう。

    パ゜コン、スマホで怜玢怜玢

    深くじっくりず身に着ける知識には時間をかける必芁がある。だが短期的に補足ずしお知るための情報源ならばネットでいくらかカバヌできるのだ。

    半月以内の締め切りに向けお○○の職業をざっず知りたい

    ずいう時にはネット怜玢ずいう味方は実に心匷い。

    せっかく持っおる文明の利噚、その恩恵にあずからない手はない。

    これも、「描けない」「できない」ずいう思い蟌みがあったら、分からない、知らない項目が出た時点で「やっぱりダメだ 」ず心折れおあきらめおたず思う。

    知ろうずさえすれば、たどり着けるはず。

    ずいう気持ちがあるからこそ行動に結び付けれるんだず思う。

    〜補足〜

    ここでは「手早く時短で知識を埗るツヌル」ずしおネット怜玢を挙げたけど、䟋えば本屋や図曞通、専門機関に赎いお深くじっくり、詊行錯誀を繰り返しお知識や知芋を積み䞊げおいく知識の埗方を吊定する぀もりはない。

    むしろそうやっお蓄積された膚倧なデヌタの恩恵の先にネット怜玢があるず思っおる。

    遠くたで出歩かずずも指先䞀本で知識の扉を開くこずができる、本圓にネットっおありがたい。そこで初めお知ったこずから、より深く知りたいなぁず思う事柄もあるだろうし。

    手軜に手が届くネット情報、手間をかける足で埗た知識、どちらも倧事にしたいなぁずいう気持ちである。

    どちらも情報の信頌性にはできるだけ気を぀けお。


    長くなったので今日はここたで。

    続きはマンガ描きの軌跡⑥で。い぀になるかは未定。

    ではたた次回。

    読んでくれおありがずう。


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