
片手で読めるぼちぼちnote〜人生のタイムリミットを考えて、自分のリミッターをちょっとずつ広げてく〜
6月ももう終わろうとしている。
5月にも一度、今年前半をカンタンに振り返ったけど、
そのあとから今日に至るまで、ワタクシなりのそこそこ特別イベントもほぼ乗り越えた。
この上半期、
・遠方ライブに1人赴く
・SNSで交流のある方と初オフ会
・推しミュージシャンのライブに行く
・コミコン行って好きな漫画家さんとお話
・絵本教室で手作り絵本制作
・語学検定受験
我ながら色々動いたなぁと思う。
おしなべて、「やりたいけどできるか不安😰」とか、「勇気が出ずに踏み出せない」みたいなことを、「やるなら今だ!」とエイヤエイヤ踏み込んで行ってきた気がする。それは、いつかやろうと言いながらいやまだ、でもまだ、今じゃなくてもいいのかな…と尻込みしていたこと。
しかし、私ももはや若くはない。
人類の平均寿命が伸びてるとは言え、自力で元気に動き回れる健康寿命というものは、それこそ個人差が大きくあり。
気をつけていたっていつ大病をするか分からない。
たとえ自分が元気でも、事故や災害、家族に何かあって、身動きもままならないことだって起きるかもしれない。
そう思うと自分のやりたいことをやりたいようにできるタイムリミットって、実はそんなに残されてないのでは。
むしろ40・50代あたり、今時分の年齢が最適、というかわりとラストチャンスなのでは!?
そう考えたら、尻込みしてる場合じゃないのでは?
と思うようになったのだ。
それにしても相変わらず、ギリギリでやっと火がつくスタイル&腰が重いマンの私。
もっと早く気づいて動いときなさいよと言えなくもないのだが、いやむしろ、今気づいたことがジャストタイミングなんだと思うことにして。
ならばこそ、今のベストタイミングを存分に活かして。
会いたい人には会いに行こう。推したい推しを推しておこう。後悔のないように(大事)。
無理のない範囲で(これも大事)。
そんなわけで気になる初見の喫茶店やお店も、最近は果敢に挑むようにしています。
まぁ、ただどんなもんか入ってみて、お茶の一杯飲むくらいなことだけど😄。
小さな「やってみた」の積み重ねが、そのうち大きな挑戦につながるかもしれないなぁ。
そんな風に思いながら。
ではまた次回。
読んでくれてありがとう。