無駄という価値を世界に届けよう!
「無駄なことをするな」「役にたつことをしろ」
会社でも、家庭でもこのようなことを言われた経験はありませんか?
しかし、世の中に新しい価値を提供してきた人たちの中には、無駄だと思われることをしてきた人が多くいます。
例えばノーベル化学賞を受賞した下村脩(しもむらおさむ)さん。
彼は、美しく光るオワンクラゲという生き物がなぜ光るのかを日々研究していましたが、当時は世の中の役にたつ研究ではありませんでした。
しかし、現在彼の研究は、医療分野に応用されています。
また、誰もが知る天才物理学者のアインシュタイン。
彼は光に興味を持ち、光の性質を探求し続けた結果、相対性理論を導きだしましたが、最初のうちは全く評価されませんでした。
しかし、今や相対性理論は宇宙分野では欠かすことができません。
また、ノーベル賞を受賞した日本人研究者の多くが、
「意味がないと思われがちな基礎研究にもっと力をいれるべき」
と力説しています。
これは、科学者だけではなく、私たち一人一人にも当てはまるお話です。
例えば、ひと昔前はゲーマーがお金を稼ぐなんて夢のまた夢でした。
しかし、今ではeスポーツの誕生により、一般の人より圧倒的に稼ぐゲーマーも存在します。
このように、誰にも理解されないことでも、私たちは興味があること、好きなことをやることが未来の新しい価値につながるのです。
私のこのNoteもそうです。
妻からは、「そんなことして何の意味があるの?」と言われますが、このNoteだって将来新しい価値になる可能性は十分にあると信じています。
あなたが、意味がなさそうという理由でやっていないものがあるならもったいない。
今日から思い切って、それをやってみませんか?
きっとそれが未来の新しい価値になるはずです。
