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病を得て変える人生⑥|夜型をやめて、朝型にシフトすることにした

    長い間、かなりの夜型で生きてきました。

    「自分の時間を確保しよう」と思うと、どうしても家族が寝静まった後になってしまって。

    noteを書いたり、調べ物をしたり、考え事をしたり。
    気づけば深夜、ということも珍しくありませんでした。

    その分、朝はつらい。

    特に冬は本当に起きられなくて、毎朝かなり気合いが必要でした。

    逆に不思議だったのが、夏が近づくと少し朝がラクになること。

    気温が上がると体温も上がりやすいからなのかな、とぼんやり思っていたのですが、ここ最近、自分の身体に少し変化を感じています。

    昨年くらいから、なぜか以前より朝早く目が覚めるようになりました。

    夜が遅くても、朝は朝で起きてしまう。

    最初は「年齢的なものかな」と思っていたのですが、そういえば以前より体温が安定してきた感じもあるし、最近は血圧も少し変わってきました。

    血圧のことはまた別の記事でまとめようと思うのですが、年齢を重ねるにつれて、身体のリズム自体が変わってきているのかもしれません。

    そんな中で入院を経験し、夕食の時間を早めるようになりました。

    すると、以前より自然に朝起きやすくなってきたんです。

    せっかく身体の方が変わり始めているなら、それに逆らうより、生活の方を合わせてみてもいいのかもしれない。

    そう思って、少しずつ朝型にシフトしてみることにしました。

    もちろん、いきなり「22時就寝・5時起床!」みたいな生活を目指しているわけではありません。

    まずは、

    ・夕食を早める  
    ・夜に重い作業を詰め込みすぎない  
    ・朝の時間にできることを増やす  

    そんなところから。

    実際、朝の方が頭が整理されている感覚もあります。

    夜は疲れや焦りが混ざって、「まだ何もできていない」と不安になりがちですが、朝は比較的落ち着いて考えられる。

    回復のためにも、これからの働き方のためにも、今の自分の身体に合うリズムを探していきたいと思っています。

    若い頃と同じやり方で頑張り続けるより、今の身体に合う生活を見つけていく。

    それもまた、病を得て変わったことの一つなのかもしれません。


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    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

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