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終演のご報告《修道女アンジェリカ》名古屋公演

    5月の東京室内歌劇場 せんがわウィークで上演した《修道女アンジェリカ》&ガラコンサートを名古屋で再演しよう

    という話から月日は流れて

    名古屋公演、無事終了いたしました!

    公演前日の名古屋移動は
    思った以上にテンパっていたようで
    指定席を取った新幹線が出発する時間に家を出るというお間抜け振りでしたが💦

    行きの道中の話はこちらの記事に書いています。

    幸いオペラの合唱とコンサートに入ってくださる名古屋こども歌劇団のみなさんとの合同稽古にはなんとか間に合って、開始前の子どもたちの稽古も見学。

    子どもの集中力ってすごい…


    演出の大島先生の指示をすぐに理解して迷わずやってのける。そしてちゃんと覚えている。

    見学していたメンバー一同、

    大人には真似できない…

    と、始まる前から驚きの連続✨

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    今回企画してくださった武田美保さんのレッスン室でプチ合宿


    合同稽古を終えて、夕ごはんどうしよう??となり

    休日の夜に全員で入れるお店がなかなか探せず

    地元で知られる鰻屋さんのお弁当をテイクアウトで頂くことに。


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    めちゃくちゃ美味しかった…


    今回企画された武田美保さんが主宰している名古屋こども歌劇団の方達とご一緒したのですが

    すごくよかった…✨

    子どもの歌声に癒される
    元気に舞台に立つ姿にパワーをもらう

    そんな体験ができました。


    前日と公演当日しかご一緒できなかったけれど、礼儀正しくマナーもよく、舞台でも生き生きしていて感動することしきり。

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    あっという間の2日間。

    同じメンバーで、同じ作品を2度上演できて

    2度目の今回は前回とはまた違った、いい経験ができた。


    そして今も舞台に関わり続けていられる状況を、とてもありがたく感じています。

    同じメンバーでもう一度、はさすがに難しくても、全員が東京室内歌劇場のメンバーなので、これからも同じステージに上がる機会はあるはず。

    それもまた楽しみです。

    公演が終わって一週間。
    わたしの中ではアンジェリカの音楽が頭の中をぐるぐる回っていて、どうやらアンジェリカロスが続いているようです。

    舞台が落ち着くと、学生時代の友人とごはんがてら集まって喋り倒すので

    おそらくそれで気持ちの区切りがついて
    次に切り替わるはず…


    演奏活動は続けて行くけれど、
    並行して少しずつ仕事をする。

    noteで毎日記事を書くうちに、気持ちがそんな方向に向いてきたのですが

    公演が終わってからもプッチーニの音楽が頭を離れない…

    これまで公演の期間中に投稿を切らせないことを考えてきましたが、確か半身のときも終わってから記事の投稿ペースが戻るまで少し時間がかかった記憶があり

    今回もということはおそらくこれからも同じようなことが起きる可能性が高い。

    定期的に記事を上げ始めて8か月くらい。

    バランスをとりながら複数のことを続けて行く難しさを感じつつ、少しずつ慣らしていかねばと思っています。


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    社会人大学生→🇺🇸大学教員→IT企業→音大、院→オペラ研修所→ソプラノ歌手。 ちえ(新井千惠)です。 クラシック音楽をもっと身近に。 音楽、旅、エアライン修行、生成AIなど発信。 学ぶ、歌う、書くことが生きる力。 フォロー数<フォロワー数の方のお返しは保留にしています🙇‍♀️

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